美しい手に欠かせない!おすすめハンドクリームベスト3

  • 2016/10/31
ハンドクリーム

体の末端のお手入れがきちんとできている女性は美しいと言いますが、皆さんの毛先、手先、足先は如何ですか。しっかりと潤いがあり艶やかにお手入れされていますか。特に女性にとっての指先は、1つ1つの動作に伴って相手の視界に入る最も目立つ場所です。ネイルはしっかり施しているけれど、肝心の皮膚がカサカサではあなたの魅力も半減してしまいます。今回は美しい手には欠かせない、ハンドクリームをご紹介します。

①ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー
ドラッグストアで購入する事ができ、既に多くの方に愛用されているヴァセリンは、手だけではなく体全体に使える保湿剤です。今まで気になっていたけど、まだ使った事のない方はぜひ1度試してみて下さい。中身はクリームというよりも固めのジェルといった感じです。少しオイルの香りはしますが、それ程強くはありません。小豆1粒分程で両手全体に伸び、塗った後もこってり潤います。但しべたつきは無く、直ぐにさらさらになるのでデイリー使いに最適です。今や花粉症対策にも使えると評判ですので、ぜひ一家に一つ置いてみては如何でしょうか。

②L’OCCITANE シアハンドクリーム
フランスに本社を構える化粧品会社であるL’OCCITANEで、3秒に1つ世界中のどこかで購入されているベストセラー商品です。手に出してみると、やや固めの白いクリームがチューブから出てきます。ココナッツの香りが広がり直ぐに手に馴染んでいきます。見た目の印象からはべたつきそうなのですが、実際は正反対で塗った後はやや物足りないくらいにさらさらとしています。そして、使う度にごわついていた皮膚が柔らかくなっていき、ベストセラー商品の実力を感じる事でしょう。L’OCCITANEでは他にも、ラベンダーやローズ、チェリーブロッサム等のハンドクリームを出しているので、ぜひ自分に合う香りを選んでみて下さい。

③TOCCA(トッカ)ハンドクリーム
ファッションブランドとしてのイメージが強いTOCCAですが、1997年からソリッド、パフュームやランドリー等のコスメティックを扱う「トッカ ビューティー」というシリーズが立ち上がりました。そのラインナップの1つとしてハンドクリームがあります。クレオパトラ、ステラ、フローレンス、ジュリエッタ、ビアンカ、シモネの6種類の香りがありますが、どれも洗練された女性をイメージさせる上品な香りです。柔らかなクリームは驚くほど伸びが良く、保湿効果も高いです。高さ13cmほどの薄いピンクの容器に入ったハンドクリームは、ちょっとしたギフトにもぴったりのコスメです。

今回は美しい手に欠かせないハンドクリームをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。忙しいとつい怠りがちな手先のケアですが、美しい手をキープすることも素敵な女性のたしなみですよね。ほんの少しの心がけで、キーボードを叩く自分の手が、うっとりするほど滑らかになります。皆さんもお気に入りのハンドクリームを探してみて下さい。

関連記事

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. せっかく買った服が一度洗ったら縮んでしまって…… お気に入りの服が数回着たら毛玉だらけに…… …
  2. チョコレートケーキ
    みなさん甘いものはお好きですか?おなか一杯食べてもデザートは別腹という方も多いのではないでしょうか?…
  3. シフォンケーキとコーヒー
    オンザデッキ バーラウンジ(福岡) 福岡県福岡市博多区博多駅南1-9-18 1F http://…
  4. 4月から新入学や新社会人になっている人や、環境が変わって忙しい女性が増えていると思います。 美容に…
  5. 脱毛
    私は、ジェイエステの顔脱毛を申し込みました。 ジェイエステが他の大手脱毛サロンと異なるところは、フ…
  6. ダイエットや健康に気を付けてエクササイズをするのはオススメですが、毎日1時間も2時間もかけてすること…
  7. ゴールデンウィーク
    ウキウキ・わくわくするのが長期連休ですよね?特に社会人になるとなかなか長期でお休みなんてのは、少ない…
  8. 温泉地の極上のお宿
    いつもは仕事で忙しく、なかなか一緒にいられないカップルのみなさん!ゴールデンウィークは休みを合わせて…
  9. 目の下にクマが出来てしまうと疲れて見えてしまったり、老けて見えてしまいます。 今回は、女性の3人に…
  10. ゴールデンウィークと言えばレジャーや旅行など、普段はできないことをやろう!という人が多いでしょう。し…

カテゴリー

ページ上部へ戻る