ブーム目前?めちゃうまメキシコ料理10選

  • 2016/9/7

メキシコからの移民が多いアメリカには、様々なメキシコ料理があります。大衆的なメキシカンレストランでは、特製のホットソースを売り物にして、色んな料理を楽しませてくれます。

トルティーア:ブルーコーンやイエローコーンなどで作った、巨大な餃子の皮のようなソフトなものと、パリパリのハードなものがあります。ソフトシェルは色々な料理をラップして食べるのに便利、チップスはソースやチーズをディップして食べます。メキシコの家庭では毎日欠かせない食べ物です。

サルサ:メキシカンレストランでは必ずサービスで出してくれるサルサは、トマト、玉ねぎ、ハルピーニョ(青唐辛子)、コリアンダー、シラントロ、ニンニク、レモン汁などを煮詰めたディップで、トルティーアチップスですくって食べます。その他にも用途はさまざま。メキシコ料理には欠かせないソースの一つです。

チリビーンズ・チリコンカーン:牛ひき肉、キドニービーンズ、トマト、ニンニクなどをクミン、カイアン、パプリカ、バジル、オレガノで煮込んだソースに、チェダーチーズをたっぷりのせて食べます。

タコス:ソフトかハードシェルのトルティーアにタコシーズニングで味付けした牛ひき肉や、レタス、トマト、玉ねぎ、チーズ、サワークリーム、サルサやタコソースをかけラップして食べます。ソフトシェルの方が食べやすいですが、ハードシェルのパリパリ感もまた人気。沖縄発祥のタコライス(シェルの代わりに白ご飯に材料を盛り付ける)はアメリカでは見かけません。

ブリトー:タコシーズニングで味付けされた肉類(牛、豚、チキンなど)やビーンズやメキシカンライスや野菜をトルティーアでラップしたもの。中身は好みに合わせて選びます。

ワカモレ:アボカドをつぶして、トマト、玉ねぎ、レモン汁を混ぜて作るディップです。トルティーアチップスにも合うし、ケサディア、その他色んな料理に合います。ハンバーガーに挟むのも人気。

ケサディア:フライパンでトルティーアを温め、チェダーチーズをのせもう一枚のトルティーアをかぶせます。チーズが溶けたら出来上がり。そのままでもサルサやワカモレにつけても美味。

ファフィータス:牛肉や鶏肉をピーマン、玉ねぎその他の野菜と炒めてトルティーアにラップして食べるもの。基本的に塩コショウなのでそのままでも食べやすいですが、好みでホットソースをかけます。

エンチラーダ:スパイシーに味付けしたチキンや牛ひき肉などをトルティーアでくるくると巻き耐熱皿に並べ、エンチラーダ・ソースとたっぷりのチーズをのせて、オーブンで焼くもの。

アラチェラ:メキシコのビーフステーキです。マリネされた肉にメキシカンの味付けがピッタリ。だいたいワカモレやトルティーアがついてくるので、ラップにして食べてもOK。

陽気なメキシカンたちは、テキーラを片手に毎日こんな美味しいものを食べているんですね。ソースはテーブルの上に3~4種類並べてあって、好みに合わせて自分で味を調整できます。メキシカンレストランは今日も陽気な笑い声と音楽と喧騒に包まれています。

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