コンセプトとデザインを大切にするスウェーデンの子供服

  • 2017/2/24

スウェーデンというと、近日のインテリアやテーブルウェアの北欧ブームにより、一度は訪れてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。北欧といえばミニマリスティックなデザインを想像しますよね?実はスウェーデンでは子供服にもミニマリズムが取り入れられていて、シンプルなボーダー柄が定番なのです。そしてそのボーダーの子供服の元祖とも言えるのがPolarn o Pyret(ポーラーンオピーレット)というブランドです。ご存知でしょうか?
まずはその服の写真をお見せしましょう!


(画像出典:https://goo.gl/cQ5Aii)


(画像出典:https://goo.gl/fUpjgN)


(画像出典:https://goo.gl/FcaXds)
この通りカラフルなももの、とてもシンプルなデザインです。0歳から12歳までの子供服とともに、大人用の服やコートも展開しています。親子でおそろいのボーダーというのもいいですよね。

さらにもう一つスウェーデンで定番のブランドが、KappAhlというブランドが展開するNewbieシリーズです。とても柔らかでかわいらしいデザインですが、お値段がとてもリーズナブルなところが嬉しいです。ママ友だちで集まると、赤ちゃんがみんなNewbieブランドを着ているなんていうこともあります。


(画像出典:https://goo.gl/ngTZ3u)


(画像出典:https://goo.gl/nVNlML)

スウェーデンではミニマリスティックなデザインだけではなく、ヒップでカラフルなデザインも大人気です。中でもとてもユニークなプリント柄が目を引くのがmini rodiniというブランドです。イラストレーターにより立ち上げられたブランドで、大人顔負けのクールなデザインが特徴です。親子お揃いで着てもおかしくない、むしろ着てみたいデザイン達。


(画像出典:https://goo.gl/4rPEbK)


(画像出典:https://goo.gl/I2kiC0)

そして、最後にご紹介したいのが、Villervallaというブランドです。スウェーデンでは、男女平等の精神が根付いており、職場や家庭でも男女関係なく仕事や家事の責任を分担します。その精神を子供服に取り込んだのが、Villervallaです。このブランドは新生児から12歳ごろまでの子供服を展開し、そのすべてがユニセックスなのです!男の子も女の子も関係なく楽しめる服を作るユニークなブランドです。性別で選ぶ必要のない服はスウェーデンらしいですね。


(画像出典:https://www.villervalla.com/)

いかがでしたでしょうか?ミニマリスティックでありながらカラフルなデザイン、最新のヒップカルチャーを取り入れたデザイン、男女平等の精神を取り入れたデザインは、とてもスウェーデンらしいコンセプトです。見てるだけでも楽しくなりますね。
日本の子供服とはちょっと一味違ったデザインを是非参考にしてみてください!

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