美容師直伝!傷んだ髪を簡単に改善させる方法

  • 2017/6/9

ブリーチやカラーをしたり、コテで頻繁に巻いていたりなどしている場合、すぐに髪は傷んでしまいます。傷んでいる髪で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?今回はすぐにできる傷んだ髪の改善方法を紹介していきます。


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まず最初になぜ髪が傷むのかを紹介していきます。髪の毛が3つの層からできていることは知っていますか?髪の一番外側はキューティクルといいます。このキューティクルは知っている人も多いのではないでしょうか?そして真ん中にある層はコルティックスといいます。そして一番地川にある層はメディアといいます。
髪が傷んでいる状態というのは、一番外側にあるキューティクルが傷んでいるということなのです。なので、キューティクルという言葉が一番有名なんですね。
そして一言で髪が傷んでいる状態といってもさまざまで、軽い場合はごわつく、パサつき、きしみなどがあり、ひどくなると枝毛ができたり髪の毛が簡単に切れるようになるのです。そしてさらにひどくなると最悪、びまん性脱毛症になってしまう恐れがあるのです。そのため髪の傷みは早急に改善しなければならないのです。
では傷んだ髪をきれいにするための改善方法を紹介していきます。


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①カットする
一番早いのは髪をカットするということです。傷んでいる髪をカットすれば綺麗な髪が生えてきます。とくに枝毛がある場合はカットするのが一番早い方法です。といっても髪が長いのが好きで切りたくないという方もいるでしょう。そういう方は毛先だけでもいいです。毛先を数㎝カットするだけで変わってきます。

しかしどうしても髪を切りたくない…という方は、1,2週間に1度のペースで集中的にはヘアトリートメントを行いましょう。方法はとっても簡単!髪が傷んでいるなと感じるところにたっぷりとヘアトリートメントをつけます。そして湿ったタオルなどで髪を包み、そのまま10分程置いておいて下さい。そのまま置いておくことで髪にヘアトリートメントが浸透するのです。定期的に行いましょう。

②美容師おすすめのシャンプーやトリートメントを使う
美容院に行くと、美容師さんにシャンプーやトリートメントなどのヘアケア用品を進められたことはないですか?美容院に置いてあるヘアケア用品は、実際に美容院で使っているものがほとんどです。

美容院でシャンプーをしてもらったり、カット後にヘアトリートメントをしてもらうといつもより髪がさらさらしていませんか?美容院に置いてあるヘアケア用品は料金が通常にシャンプーやトリートメントに比べると高いです。しかしやはり高いだけの価値があります。

ヘアケア用品は、髪の状態に合わせて一番合ったものを選ぶことができますし、美容師さんにアドバイスをもらいながら選ぶことができるので間違いないでしょう。髪が傷んでいる時はシャンプーを変えてみるというのもおすすめです。自分の髪にあったシャンプーを使う必要があります。しかし自分の髪にあったシャンプーなんて分からないですよね…。すべてのシャンプーを試すというわけにもいかないですし…。自分にあったヘアケア用品を使いたいと思っている方は、一度行きつけの美容院で美容師さんに相談されるといいですね。

そして傷んだ髪にトリートメントを使う時の注意点ですが、洗い流すタイプのトリートメントを使う場合は、リンス―ヤコンディショナーの使用を一時中断してみましょう。リンスやコンディショナーが悪いというわけではありません。リンスやコンディショナーの働きは、髪の表面のコーティングなのですが、傷んだ髪の表面をコーティングしても意味がないのです。そこで活躍してくれるのがトリートメントなのです。トリートメントは髪の内部に不足している成分を染み込ませてくれるのです。

そのため、一度リンス―・コンディショナーを中断し、トリートメントのみにしてみるというのも髪にとっていいことなのです。
傷んだ髪におすすめのトリートメントは、ノンシリコンのものを選びましょう。ノンシリコンで髪の表面にコーティングしないもの、内部にまでしっかり浸透する成分のものを選びましょう。

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