これで間違いなし!今年のヘアスタイルとトレンドカラー

  • 2017/6/7

日常でふと気分転換に髪型を変えたいな、と思う時って有りますよね。
でも、美容院に行くまでに色々とヘアカタログを見たり、ネットの情報を参考に好みの髪型を探しはするもののイマイチ気に入った髪型が見つからない、なんて事は有りませんか。

それもそのはず、ヘアカタログやクーポン雑誌に載っている髪型なんかはやっぱり日本の流行だけに合わせていて無難なスタイルばかりで似たり寄ったりになりがちです。
心機一転新しい髪型で個性を出したい、という時にはどうしても物足りなくなりますよね。
と言う事で、今回は筆者が今年のフランスの流行を追って、個性的で有りながらも日本女性にもしっくり来る髪型をお伝えします。

今年の流行その1・スクエアカット

今年のヘアスタイルのトレンドの一つで特徴的なのがこの様に全体のシルエットがスクエア型になる様にカットされたスタイルですね。
今年のコレクションでもルイヴィトンやランバンを始め、複数のブランドがこのヘアスタイルを起用していました。

重たくなりすぎない様に、それでいてナチュラルな質感を損なわない様に程よくグラデーションを入れており、ストレートでもウェーブでもくせ毛の様な無造作感を出す為にあまりきちんとスタイリングし過ぎない事がポイントです。

今年の流行その2・まっすぐな分け目でタイトに

今年のヘアスタイルのポイントとの一つとして挙げられるのが髪の毛の毛の生え際の分け目です。髪の分け目なんて普段はほとんど気にも留めない部分ですが、今年のコレクションでは、プラダやボッテガ・ヴェネダ、サンローラン等沢山のブランドが前髪をきっちりとタイトのまとめたスタイルにしている点で注目を浴びていました。

センター分けあるいは右か左のサイド分けなのですが、サイド分けの場合は極端に右または左に寄せて分け、生え際がきっちりとまっすぐのラインになっているのが特徴です。
タイトな感じが芯の強い出来る女性という印象を与えて素敵ですね。
                                     
今年の流行その3・ナチュラルなウェーブヘア

今年流行のウェーブヘアは作りこんでいないナチュラルなウェーブで、サーフィンを終えて海から上がってきたばかりのサーフガールをイメージしたスタイルです。
潮風になびく少しパサついている様にも見えるナチュラルさ加減が今年らしいおしゃれを演出します。
長めにカットした緩いウェーブの前髪がまた雰囲気が有って素敵ですね。 

今年の流行その4・短めフルバング

特に今年注目されているのが前髪です。
今年はバングをヘアアクセの様に髪型の雰囲気を変えるツールとして利用する傾向が有り、バング幅広くそして分厚く取る事で目元の印象を強くしています。
右上の画像の様な短めのバングがレトロな印象で流行っています。眉毛の少し上でカットしたぱっつん前髪も70年代テイストという事で流行の兆しを見せています。

今年の流行その5・グレー系カラー

ヘアカラーもいつも同じ様な色味ばかりで飽き飽きしていませんか?ブラウン系、オレンジ系、アッシュ系は日本では既に定着していてありふれた感が有りますが、今年のフランスでの流行は一味違います。
なんと今年の流行カラーはグレーなのです!
グレーの髪色なんて何だか白髪と見間違えそうな色合いで、試してみるには勇気が要りそうですが、画像の様にニュアンスカラーとして毛先にさり気なくメッシュを入れてあげる事で髪に立体感が出ますし老けて見える様な事も有りません。黒髪にもよく馴染んでいてスタイリッシュですね。

その他にも今年はピンク等のパステルカラーのヘアカラーが流行の兆しを見せていますが、日本の社会ではグレーカラーの方が落ち着いた雰囲気で馴染むかもしれません。

今年の夏は一味違った雰囲気で個性的に 
さて、ここまで今年フランスで流行の兆しを見せているヘアスタイルのうち、日本でも無難に取り入れられそうなものをお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。
斬新なスクエアカット、きちんとした印象のまっすぐな分け目、サーフガールの様なナチュラルなウェーブ、個性的ながらもシックなグレーカラーのメッシュ、どれも無理なく取り入れやすいスタイルばかりでしたね。

ここでお伝えしたスタイルの様に、たまには海外のヘアスタイルの流行にも目を向けてみると、ヘアスタイルの選択肢が広がって髪型選びがより楽しくなりますよ。

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