意外と悩む 手帳と【相性のいい】ペン探し

  • 2017/1/27
文房具

鞄の中に常に持ち歩く手帳。

毎日見るものだから、ストレスなく使いたいですよね。
でも、大事なところでインクが出なくなったり、裏にうつってしまって汚くなったり、なかなか相性のいいペンに出会えるまでが大変。

みんなどんなペンを選んでいるんでしょうか。
ちょっと調べてみました。

フリクション
「書いて消せる」という画期的なボールペン。

どうやらこちらの評価は高いようです。
単色から5色まで、自分の好きなタイプで使えることも魅力ですね。
コンビニにも取り扱いがある場合があるということで、手軽・便利な印象。

ただし、温度が60度以上になると消えてしまうため、夏の暑い車内などに手帳を置いておく可能性がある人は、水性ゲルインクタイプのものがおすすめです。

スタイルフィット
こちらも、3色・5色タイプを自分で組み合わせて使えるタイプ。
蛍光マーカーを上から引いても字がにじまない!
というのが人気の理由です。
また、裏うつりが少ないことも人気の一つのようです。

SARASA(サラサ)
水にぬれてもにじみにくい、書いたものをきれいに残せる顔料系インク使用、というところがポイントです。
クリップやペン先も比較的丈夫なようです。
細字タイプなら裏うつりの問題もクリアできそう。

ジェットストリーム
人気ボールペンの一つですね。
油性インクなのと、書きやすさ、またラインナップの豊富さも人気の理由のようです。
ただ、時間がたつと裏うつりする可能性もあるとのこと。

ビクーニャ
油性ボールペンの中では、人気ナンバーワン。
書きやすさは抜群で、すらすら書けると評判です。
多色ボールペンの中ではスリムなデザインも高評価。
また、裏うつりもそこまでないようです。
ただ、書いて直後は乾きが追い付いていないので、こすれてしまう可能性も。

ハイテックC
長年愛されている商品のひとつですね。
ゲルインクによる、なめらかな書き心地が魅力です。
太さや色のバリエーションも豊富なので、選ぶ楽しみもあります。
最近では、「コレト」という名前での、選択式多機能ボールペンを展開しています。
選択式のタイプでは、唯一ノック部分の色を変えられること、
またコンビニでも買える気軽さが人気のゆえんのようです。

モンブラン/マイスターシュトゥック モーツァルト
「手帳を書いている姿もサマになる」
という言葉がぴったりな、高級感あふれる見た目を持っています。
これから長い間使う、という気持ちをお持ちの方にはおすすめできる一品です。

手帳というと、仕事のスケジュールだけじゃなくて、自分のプライベートの事情も書いたりするもの。
それに、あとから振り返ることもある、大切なものでもあります。
そんな手帳に対して必要なペンは、いつも使う文房具だからこそ、お気に入りを見つけたいもの。
ペンひとつで、気分がガラリと変わってしまうこと、ありますよね。

どうぞ、新しいお気に入りで、自分だけの手帳を作ってください☆

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