ほうれい線に効果がある8つの方法

  • 2016/11/24

鼻の両脇から口角にかけて伸びるシワ、ほうれい線。笑ってもいないのに口元にくっきり刻まれたほうれい線があると、女性の見た目年齢はぐっと高く見えてしまいます。最近では20代でも、このほうれい線が気になって悩んでいる女性が増えてきています。ほうれい線を消すための方法をまとめてみました。

【ほうれい線ができる原因】

ほうれい線は顔の表情の動きによってできるシワの一つです。顔のハリや弾力がなくなってくると笑ったあとのシワが消えずに残ってしまいます。また、肌の水分低下や頬の筋肉の衰えによる「たるみ」が原因でほうれい線が深く目立ってくるようになります。つまり、お肌の老化とたるみが大きな原因なのです。

でも最近では、食生活の変化や、パソコンなどのデスクワークの時間が増えたこと、慢性の運動不足により、20代の若い女性たちの間でも、ほうれい線に悩んでいる人が増えてきているようです。

【ほうれい線の予防と解消のためにできること】

では、ほうれい線の予防と、出来てしまったほうれい線を薄くするためには何をすればよいのでしょうか。

1.洗顔で気をつけること
洗顔は、洗顔料を手のひらでしっかり泡立てて、優しく行うのが良いです。肌をこすったり強い刺激を与えるのは禁物です。ふき取るタイプの洗顔はなるべく控えましょう。

2.紫外線対策
肌の老化の一番の原因は紫外線です。季節や天気に関係なく、紫外線対策はちゃんと行いましょう。

3.口呼吸より鼻呼吸
口で呼吸していると口の周りの筋肉が衰え、老化を速めてしまいます。鼻で呼吸する方が、ほうれい線を予防できます。

4.仰向けに寝る
夜睡眠時、横向きに寝ると、下の頬のほうれい線が濃くなってしまいます。なるべく仰向けに寝るようにしましょう。

5.お肌の保湿をしっかり
乾燥はすべての肌トラブルのもとです。お肌の保湿を怠らないようにしましょう。

6.食生活の改善
肌の保水力を維持するために、良質のたんぱく質とコラーゲンを積極的に摂りましょう。一度に大量に摂るよりも毎日少しずつ摂取する方が効果的です。またビタミンなど栄養バランスの取れた食生活を心がけましょう。

7.よく噛んで食べる
噛むことで口の周りの筋肉の衰えを防ぐことができます。片方で噛む癖があると筋肉に偏りが起こりますので、両方で噛むようにします。噛むことで満腹感を得ることができ、食べ過ぎを抑える効果もあります。

8.適度な運動
ウォーキングなどの軽い運動は身体全体の代謝をあげ、むくみを解消する効果が期待できます。またデスクワークの間にストレッチをするだけでも、血行がよくなることで効果的です。

ほうれい線は、一度出来てしまっても、努力次第で薄くなったり消えたりします。ほうれい線が薄くなるだけでも、若返って見えますから、諦めずに取り組んでみましょう。

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