出雲で癒しと開運!古代にふれよう!

  • 2017/4/14

島根県出雲市にある「出雲大社」は縁結びの神様として人気です。また近年パワースポットの代表格とされ、平成25年には60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われ、多くの参拝客で賑わっています。また、出雲大社の隣には「島根県立古代歴史博物館」があります。出雲大社関係の展示が充実していて、神話の時代からの歴史を知ることができます。出雲大社で開運祈願と心のリフレッシュをしたら、古代歴史博物館で悠久の時に想いをはせて、古の日本の姿を学んでみませんか?

■パワースポット「出雲大社」で開運!

・出雲大社はこんなところ
出雲大社の始まりは諸説あります。古くは、日本最古の歴史書である「古事記」に創建の記述があり、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の宮として建てられました。旧暦の10月には日本全国、八百万の神様が出雲に集まります。このため、10月を一般に「神無月(かんなづき)」といいます。逆に、出雲の地ではこの月を「神在月(かみありづき)」と呼びます。また、通常の参拝では「二礼・二拍手・一礼」が一般的ですが、出雲大社では「二礼・四拍手・一礼」という拝礼をします。

・祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
主祭神である大国主大神は大国様(だいこくさま)として親しまれています。大国様は6柱の女神様と結婚しており、たくさんの子どもをもうけています。縁結びの神様たる由縁ですね。他にも「いなばのしろうさぎ」の話に出てくることでも有名です。傷ついたシロウサギを助ける大国様の優しさが伺える素敵な物語です。

・良縁は男女の仲だけではない
大国様は縁結びの神様として信仰されており、もちろん恋愛成就のご利益でも有名です。。しかし、良縁というのは男女の仲だけではありません。「お互いの発展のためのつながりが結ばれること」を良縁とし、出雲大社ではあらゆる良縁にご利益があるとされています。良縁関係のお守り、縁結びの糸や絵馬など、自分にピッタリのもので心をこめてお願いしてみてください。

・スケールの大きい出雲大社
出雲大社はそのスケールの大きさにも驚かされます。日本最大級の注連縄(しめなわ)でも有名ですが、長さが13m、重さはなんと4.5tもあります。本殿の高さも約24mと日本一。しかも、かつてはこの2倍の48mの高さがあったと言われています。文献には何度も倒壊したという記述もあるので、本当に48mあったのかもしれませんね。写真やテレビの映像だけでは伝わらない壮大な姿。是非実際に足を運んでみてください。

■はるか昔の日本を知る「古代出雲歴史博物館」
2007年に出雲大社の隣に開館した「古代出雲歴史博物館」。島根県内で発掘された国宝の青銅器や、2000年に出雲大社から出土した「宇豆柱(うづばしら)」が展示されています。出雲大社関連の展示を行っているので、出雲大社や古代の歴史をより深く理解することができます。出雲大社とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか?

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