会話にほどよくトッピング! コミュニケーション出来る「美容・健康の小ネタ」

  • 2016/10/5

会話にほどよくトッピング!さりげなくコミュニケーションを演出する「美容・健康の小ネタ」

会話の最中に気の利いた雑学を盛り込むと、仕事やプライベートでも場が盛り上がりますよね。そこで女子には欠かせない美容・健康の小ネタをいくつかご紹介しましょう。

●気分をリラックスさせてくれる“幸せホルモン”って?

現代の日本はどんどん便利になっているのに、イライラや欲求不満によるストレス社会といわれます。肉体的な疲れというよりも、“心・脳の疲れ”……。これを癒してくれるのが、「オキシトシン」というホルモンです。
脳内のセロトニン神経の活性化がストレスを受け流して、気分がやわらげることは耳にしたことがあると思いますが、このセロトニンと関係が深いのがオキシトシンなんです。
リラックスした気分になって幸福感をもたらしくれたり、出産をスムーズにすることでも知られていて、通称“幸せホルモン”とも呼ばれます。
このオキシトシンの分泌を活発にするのが、「子供やパートナーと手をつなぐいだり肩を抱いたりする」「好きな動物やペットをなでる」という行動だそうです。子供や動物にふれると心が癒されるのはこういうワケだったんですね。

●寝る前のスマートフォンは危険!?

夜、本を手にベッドにもぐりこんだら、いつの間にかスヤスヤ……なんていうことありますよね。最近は、スマホやタブレット端末でニュースや小説を読む人のほうが増えたかもしれません。
でもこれ、米国オクラホマの大学の研究によると体には良くないそうです。
人間の体内には、おもに夜間に分泌され睡眠を促す「メラトニン」いうホルモンがあります。ところが、スマホやタブレット画面の光を見続けると、体が夜になったことを認識できず睡眠のリズムを狂わせ、昼間の体調にまで影響してしまいます。また、画面を通して読書するよりも紙の本の方が内容が頭に入ってきやすいという研究報告もあり、従来の読書法がみなおされているようですよ。

●寝起きの顔はどうしてムクんでる? その対処法は?

朝起きたら、いつもより一回り顔が大きくなっている気がしたり、目が腫れぼったく感じたことはありまますよね? 

多くの女性にとって、寝起きの顔のムクみは悩みのタネですよね。この原因は、血液循環にあります。人間の体は動脈によって全身に水分が運ばれ余分な水分は静脈が回収しています。しかし、睡眠中は同じ姿勢が長時間続くため、このバランスがくずれてしまいます。特にお酒の飲み過ぎや塩分をとりすぎた夜は要注意。対処法としては、ミネラルウォーターを飲み、酔いを冷ましてから寝るのが良いようです。

たいていのムクみは午前中には解消されますが、早くムクみが解消するには次のようなマッサージも効果的です。

  1. まずは首を右に3回、左に3回程度大きく回す。
  2. 鎖骨の上にあるくぼみに指を4本入れて、左右それぞれ20回ほど適度に押す。
  3. あごから耳の上にかけて両手で軽く引っ張るようにマッサージする。
  4. 耳の後ろ側から首筋、鎖骨へ両手をすべらすようにマッサージする。

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