お茶でできることいっぱい!

  • 2015/4/16
日本茶

 普段お茶って飲んでいますか。ハーブティーや紅茶ではなく、そこらに普通に売っている緑茶です。最近はペットボトルで買って飲む人も多いようですが、せっかくならお茶の葉を買って、飲むだけではないお茶の使い方をしてみませんか。

 お茶には実はいろいろな成分が含まれています。カテキン・カフェイン・テアニン・ビタミン類などなど、細かく上げれば10種類以上の成分になります。そしてそれら1つ1つに有効な働きがあるのです。まずは毎日のお茶習慣からどうでしょうか。

 たとえば免疫力を上げ、脂肪を燃焼しやすくします。つまり病気になりにくく太りにくくなるんですね。糖尿病の予防にもなり老化が遅くなるという研究結果も出ています。リラックス作用に虫歯予防作用に動脈硬化の予防作用などなど、1日5~6杯のお茶でこれでもかというほどの健康作用があります。

 こういった作用はそれぞれお薬のように強いものではありません。お茶を飲んだからといって病気が治るわけではありませんし、決して病気にかからないわけでもありません。それでも朝のすっきりした1杯、お昼の休憩の1杯、夜のリラックスしての1杯、その他その他で1杯と飲んでいれば、それだけ病気にかかりにくくなるわけです。

 お茶のすごいところは飲むだけで終わらないことです。飲んだあとのお茶がらをどうしていますか。まあ大抵は捨ててしまいますよね。お茶がらを出汁パックに入れて、それでシンクの掃除をしてみてください。消臭抗菌作用がありますから、シンク内が気持ちよく使えるようになります。まな板を洗うのもお茶がらなら自然で安心ですよ。

 2煎目3煎目ともなるとお茶もさすがにへたっていますが、1煎だけであとは飲まないようなら、2煎目を冷ましてペットボトルに入れておきましょう。お茶はうがい薬としてとても優秀です。やってみればわかりますが、喉がすっきりすると同時に口の中がとてもさっぱりするのです。

 お茶は自然のものですから、時間がたてば湿気ておいしくなくなってしまいます。でも捨てるなんてもったいないですよね。湿気たお茶はまずほうじ茶に再生できます。厚めのフライパンで乾煎りしてみてください。ほうじ茶のいい香りがしてくれば出来上がりです。乾煎りするのは面倒だという貴女には茶鍋がオススメです。出汁パックに余ったお茶の葉を入れて、昆布やカツオと一緒に水をはったお鍋に入れて火にかけます。煮立つ前にお茶や出汁の元をあげて、後は普通に具を入れて食べるだけ。味が足りなければ適当に調整しましょう。

 お茶には消臭作用がありますよね。お皿に広げておいて、レンジでチンしてください。10秒チンしておいておくだけです。魚を焼くグリルの受け皿にお茶をしいて、火にかけても消臭になります。ただし火加減と様子を必ず見ながらにしてください。コップに入れて冷蔵庫に入れておいても消臭剤のかわりになりますよ。

 他にもいろいろなお茶の利用法があります。飲んで良し、飲んだあとも良し、飲めなくなっても良しと、本当に万能選手なのです。

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