織田裕二、ディーンフジオカと初共演 9年ぶりTBS連ドラで“天才貴族”

2016-8-26

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俳優の織田裕二が、10月スタートのTBS系“日曜劇場”枠『IQ246~華麗なる事件簿~』(毎週日曜 後9:00)に主演することが25日、わかった。織田が同局ドラマに主演するのは、『冗談じゃない!』(2007年4月)以来9年ぶり。主人公のやんごとなき貴族の末裔が、IQ246の頭脳を武器に難事件を推理する一話完結のミステリー作品で、彼に従順な肉体派の執事には俳優・ディーンフジオカが起用され、織田と初共演を果たす。

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく・織田)は、犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系の末裔で、代々の遺伝でIQ246の頭脳を持つ“天才”。常に暇を持て余し、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらっている。ディーン演じる執事の賢正(けんせい)は調べ物をしたり、推理をしたり、時には身体を張って守ったりと沙羅駆に付き合わされる…という役どころ。

この他、沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子(わとうそうこ)を土屋太鳳、沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医監察医・森本朋美を中谷美紀がそれぞれ演じ、物語に華を添える。

織田は「今回は今まで演じたことがないキャラクターなので、新たに皆さんに喜んでもらえるよう役作りに励んでいます」と意気込み。ディーンは「織田さんを大先輩として、また兄貴として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います」と初共演を心待ちにしている。

これまで『ケイゾク』『SPEC』『ATARU』など同局ミステリーの数々を手がけてきた植田博樹プロデューサーは、沙羅駆を「浮世離れした新しいヒーロー像」とし、「そこからにじみ出てくるのは、織田さんならではの優しさなのか、かわいらしさなのか、はたまたおかしみなのか。どんな沙羅駆であっても、全く新しい織田さんをこの日曜劇場でご覧いただけるのは、間違いありません」と期待を込めている。

(オリコンスタイル)

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