「仰げば尊し」最終回の平均視聴率は12.2% 自己最高を更新

2016-9-12

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俳優で歌手の寺尾聰(69)が主演するTBS日曜劇場「仰げば尊し」(日曜後9・00の最終回が11日に放送され、平均視聴率は12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。第2話の11・7%を超え自己最高を更新した。

初回11・4%、第2話11・7%も、第3話、第4話ともに9・9%、第5話9・3%、第6話9・3%と下降したが、第7話で10・6%と2桁再浮上。最終回12・2%と終盤に盛り上がりを見せ2桁をキープした。

寺尾演じる熱血教師・樋熊迎一(こういち)が荒廃した高校の弱小吹奏楽部を立て直し“音楽の甲子園”を目指すストーリー。不良の生徒に殴られ、親に非難されるなど悩める日々でも、諦めず真正面から生徒にぶつかっていく。

不良生徒を演じるのは、映画「ちはやふる」でブレークした真剣佑(19)をはじめ、映画初出演となった「2つ目の窓」で主演するなど注目を集める村上虹郎(19)、日本テレビ「ゆとりですがなにか」で存在感を発揮した「DISH//」の北村匠海(18)に太賀(23)、テレビ朝日「仮面ライダー鎧武/ガイム」主演の佐野岳(24)。「第58回ブルーリボン賞」で新人賞を受賞したE―girlsの石井杏奈(18)も吹奏楽部の部長役を務めるなど次代のスター候補が集結し注目を集めた。

最終回は、手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも喜ばせる。樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院から伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は?そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は…という展開だった。

(スポニチアネックス)

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