とと姉ちゃん→キャバ姉ちゃんに!高畑充希、朝ドラ後初映画で難役

2016-10-3

20161003-00000504-sanspo-000-view

1日に終了したNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインを務めた女優、高畑充希(24)が、出演映画「アズミ・ハルコは行方不明」(松居大悟監督、12月3日公開)でキャバクラ嬢役に挑戦していることが2日、分かった。朝ドラ後初の映像作品で、とと姉ちゃんから“キャバ姉ちゃん”になった国民的ヒロインは、「お客さんにニヤッとしていただければ幸せです」と呼び掛けている。

朝ドラで父親代わりに家族を引っ張るヒロインを熱演した高畑が、今度は派手なキャバ嬢役で魅せる!

「アズミ-」は作家、山内マリコさん(35)の同名小説が原作。独身OL・安曇春子(蒼井優、31)の失踪を機に起こる出来事を通して、現代女子の生きざまを描く青春サスペンスだ。

高畑が演じるのは、安曇の顔をグラフィティーアートとして街中に落書きする若者集団の1人、愛菜。キャバクラなどで働く20歳のギャルで、成人式で再会した同級生となんとなくセックスしてしまう“ちょっと愚かな女の子”の役どころだ。

過去に一緒に仕事をした松居監督から「高畑さんが頭が良いことは分かっていたので、だからこそ、少し頭の良くない愛菜をぶつけたい。主演の蒼井さんと戦う高畑充希が見たい」と熱烈オファーを受け、難役に挑むことを決意。撮影は「とと姉ちゃん」の出演が決まった直後の昨年9月に行われた。

「ただただがむしゃらだった」と撮影を振り返った高畑は、とと姉ちゃんから愛菜まで振り幅の広い役を演じたことについて、「どちらも自分とは相いれない部分があるキャラクターだったのでとても難しく、だからこそ余計にいとおしく。そういうチャレンジを積み重ねていきたいと思った」と充実感に満ちあふれた表情を見せた。

苦労した映画が朝ドラ後初の映像作品となったことには「なんてステキなタイミングだろう!」と喜び、「お客さんにニヤッとしていただければ幸せです」と自信作に胸を張る。

「アズミ-」は、25日に開幕する「第29回東京国際映画祭」のコンペティション部門に、日本代表作品の一つとして選出されるなど注目度は抜群。朝ドラとは対照的な演技で、“ととロス”ファンを魅了してくれそうだ。

(サンスポ)

ライター体験レポート

  1. 40000
    ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. enchibote
    肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. 入浴剤
    毎日の入浴を少しでも楽しい時間にするためにお気に入りの入浴剤を使うのは、心躍りますよね!! 今回は…
  2. The image of interior
    女性で自営業者の方が仕事運をさらにUPしたいと思ったり、家事に携わる女性が縁起のいい家具が欲しいと思…
  3. Vorstellungsgesprch: Immigration auslndischer Arbeitnehmer
    アメリカ・サンフランシスコの大学に4年間留学した、20代女性へのインタビュー<後半>です。留学中、留…
  4. Fotolia_65986120_Subscription_Monthly_M
    どちらもコーヒーにミルクを、たっぷり入れて飲むものだと思うのだけど、 いまいち違いが分からない・・…
  5. 書道
    “美文字”という言葉は、もはや定着してきたこの頃ですが、なかなかきれいな文字って書けないものです。 …

カテゴリー

ページ上部へ戻る