坂本ですが?“聖地”西宮、阪神電鉄とコラボ 鳴尾駅で展示も

2016-10-24

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佐野菜見さんのマンガが原作のテレビアニメ「坂本ですが?」と兵庫県西宮市、阪神電気鉄道などがコラボした地域活性化施策が、11月1日から実施されることが21日、分かった。作者の佐野さんが西宮市出身で、作中に市内の阪神沿線のスポットや風景が多数登場することからコラボが実施されることになった。

阪神電鉄の鳴尾駅のホームやコンコースに主人公・坂本のパネルなどを展示する「秘技:風景重ね合わせ(シナリー・オーバーラップス)」が11月1日~2017年2月15日に開催。“聖地”を紹介する探訪マップが11月1日から配布される。西宮市貝類館ではアニメに登場する貝殻のペンダントと詰め合わせを制作するワークショップが12月10日に開催される。

また、コラボポスターが阪神電車の車内、駅、西宮市貝類館などに張り出される。ポスターは、キャラクターデザインの中嶋敦子さんの描き下ろしで、鳴尾駅に停車する普通用車両「JET-SILVER 5700」を背景に、車掌姿の坂本が登場する「阪神電車ですが?」、西宮市貝類館のエントランスでほら貝をスタイリッシュに吹いている坂本が描かれた「西宮市ですが?」の2種類。

「坂本ですが?」は、佐野さんのデビュー作で、2012年にマンガ誌「Fellows!(フェローズ)」(KADOKAWA)で連載がスタートし、「ハルタ」(同)で13~15年に連載された。クールすぎる男子高校生・坂本が、同級生からいたずらを仕掛けられるが、涼しい顔と派手なパフォーマンスでかわし続ける姿が描かれた。テレビアニメが4~7月に放送された。

(まんたんWEB)

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