青森の高校生発案!チェス+こけしの「こけス」が可愛い

2016-11-30

111811d1d52182e4599c015afd68e86a-710x474

チェスといえば、白と黒の駒を操るボードゲームを想像するだろう。
しかし、このチェスの駒はカラフルな可愛らしいミニこけし。名付けて「こけス」(Kokess)である。

これまで青森県黒石市の物産店などで売っていたが、11月18日に新東北みやげコンテストで入賞し、話題になっている。

生み出したのは、地元の商業高校の生徒たち。

現在こけスを製造する同市の今金雄(こん・かねお)さん(61)に、6年以上にわたる開発秘話を伺った。

高校生たちが課題研究で開発
こけスは2010年、黒石商業高校の3年生による課題研究として始まった。

今さんは当時、教諭として指導を担当。

東北新幹線の青森区間開業に合わせ、生徒とともに既存の物を生かした新たなお土産の企画を練っていたという。

(IRORIO)

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. 「日本は世界で一番の借金国」「日本の国民は一人当たり800万円の借金を背負っている」という表現を聞い…
  2. マレーシア
    今回はマレーシアで暮らすのにどれぐらいの生活費がかかるのか具体的な例をあげて見ていきたいと思います。…
  3. 夏のしい外線対策はばっちり!と思っていて見逃しているのがリップケアではないでしょうか? 2年くらい…
  4. 野菜と果物
    一口に「ダイエット」と言っても、その方法は星の数ほどあります。中にはリスクが高かったり、後で後悔する…
  5. 草食系男子に肉食系女子……昨今は控えめで弱々しい男子と男まさりの女子という構図が話題になり定着しつつ…

カテゴリー

ページ上部へ戻る