青森の高校生発案!チェス+こけしの「こけス」が可愛い

2016-11-30

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チェスといえば、白と黒の駒を操るボードゲームを想像するだろう。
しかし、このチェスの駒はカラフルな可愛らしいミニこけし。名付けて「こけス」(Kokess)である。

これまで青森県黒石市の物産店などで売っていたが、11月18日に新東北みやげコンテストで入賞し、話題になっている。

生み出したのは、地元の商業高校の生徒たち。

現在こけスを製造する同市の今金雄(こん・かねお)さん(61)に、6年以上にわたる開発秘話を伺った。

高校生たちが課題研究で開発
こけスは2010年、黒石商業高校の3年生による課題研究として始まった。

今さんは当時、教諭として指導を担当。

東北新幹線の青森区間開業に合わせ、生徒とともに既存の物を生かした新たなお土産の企画を練っていたという。

(IRORIO)

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