ティータイムにかかせない最強の英国ペア

  • 2015/10/16
スコーンとクリーム

こんにちは、ライターのディランです。
私は基本的にはコーヒー党ですが、春の暖かい午後などは、窓辺でやわらかい日差しを浴びながら紅茶を飲むのも大好きです。
紅茶のお供に皆さんは何を召し上がりますか?

「紅茶にはやっぱりスコーンです。」
そう言うと、「は? こ、湖池屋? 」という反応がいまだ多いのは残念なことです。日本でスコーンといえば「カリッとサクッとおいしいスコーン」的なイメージは定着していますし、おやつに食べだすとなんだか止まらないことも確かです。
まあ、そもそも、スコーンがパン屋さんやカフェなどに日常的に置いてあるようになり、認知度が高まったのは最近のことのような気もします。
ティータイム

スコーンとの出会い

私が初めてスコーンを口にしたのは、まだうら若き頃、勤務していたお店の新商品としてスコーンが登場したときのことです。当初は「なんかぼそぼそして、口が渇く。美味しいような気もするし、そうでない気もする」と思いました。きっと、私のように感じて興味をなくした方もたくさんいらっしゃることでしょう。
でも、スコーンってWikipediaさんに聞いてみると「スコットランド料理のパン」なんだそうです。よく考えると私たちはシンプルな食卓パンにはたいていバターやジャムを塗りますよね。そうです、そのまま食べてしまったのがそもそも間違いだったんですね。
その後、スイーツマニアの先輩に「イギリスではジャムやクロテッドクリームを添えて食べるんだよ」と教えてもらわなければ、そのおいしさを知ることはなかったかもしれません。

最強のペア、スコーン&クロテッド

当時、クロテッドクリームなんてスーパーに置いてあることはなく、私はさっそくお昼休憩に同じ百貨店内の食品売り場の乳製品コーナーに向かいました。
そこで初めて手にしたのはこれ、
中沢クロテッドクリーム
中沢のクロッテドクリーム

一目散に休憩室に行き、周りの目をもろともせず、スコーンに塗りたくってみました。
「なんじゃこりゃ~」
松田優作顔負けのうめき声をあげながら、悶絶してしまいました。
濃厚なコクと口どけがスコーンの味をひきたてる…この夢のようなハーモニー。
それ以来、私の心はもう「ト・リ・コ」。すっかり病みつきになってしまいました。
クロテッドのないスコーンは私にとってもはや、「アンコの入っていないタイ焼き」「タカのいないタカアンドトシ」と言っても過言ではありません。

クロテッドクリームってそもそも何?

Wikipediaによると「脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる」そうです。
紅茶専門店TEAS Liyn-anさんのサイトで詳しい作り方を紹介していました。
実際自分で本格的なものを作ってみるとなるとちょっと難しそうです。
でも、COOKPADなどでは生クリームなどで簡単に作れるレシピもいくつか紹介しているようなので、どんなものか機会があれば作ってみたいと思います。

本場イギリスのクロテッドを食べてみたい

もしお金と時間があれば、はるばるイギリスまでアフタヌーンティーツアーにでも行ってみたいところですが、なかなかそうは行きませんよね。
でも、今はネットがあります。便利な時代ですよね。
おすすめしたいのがベノアのクロテッド。英国直輸入だそうです。
ベノアのクロテッドクリーム

私も何度か食べたことがありますが、お値段もお求めやすく絶品です。
とにかくとろけます!

そんなわけで、春の女子会に英国風ティータイムはいかがでしょう?
私は「スコーン&クロテッド」の伝道師としてこれからも湖池屋さんに負けないくらい頑張っていく所存です。

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