要注意! 命にかかわる頭痛

  • 2016/2/8

こんにちは、ライターのディランです。私は普段から頭痛持ちで、肩こりや目の疲れからくる緊張型頭痛も、こめかみのあたりがズキズキ痛む片頭痛も両方あります。頭痛の種類によって対処方法も変わってくるのですが、最近では「今日の頭痛はどっちだろう?」とわからないこともあります。私は、普段から頭痛外来に通っており、もうこれらとはうまくつきあっていくしかないなぁと半ばあきらめています。こういったよくある頭痛なら心配ないのですが、今日は命にかかわるとっても怖い頭痛についてお話したいと思います。

●まだ若いからって安心できない
2009年6月、『小悪魔Ageha』の人気モデル純恋(すみれ)さんが、突然亡くなったというニュースがありました。原因は脳出血。5月くらいから頭痛を訴えており、病院で処方された薬も効かなくなっている状態だったそうです。私自身はギャル系のファッション誌などはあまり興味がなく、TVで彼女の死を知ったのですが、当時、まだ21歳の若すぎる死に驚いた方も多かったことでしょう。

私が以前勤務していた職場に20歳のとってもかわいい後輩がいました。いつも明るく、普段見る彼女は健康そのものでしたが、ある日「頭痛がひどい」という理由で欠勤しました。当初は「昨夜飲みにでも行って飲みすぎたんじゃない?」なんて同僚と話をしていましたが、次の日出勤してきましたが、数日後「今日の頭痛はひどい、気持ち悪い」と訴えるので、早退させ、病院に行かせました。彼女が受けた診断は「くも膜下出血」。なんとなく中高年の方に多いイメージだったので本当に驚きました。調べてみたところ、最近は脳出血やくも膜下出血などの脳卒中が20代・30代にも増えているそうです。

●脳出血やくも膜下出血、見分け方はあるのか
•突然の頭痛、今まで経験したことがない頭痛
•いつもと様子の異なる頭痛
•日に日に頻度と程度が増していく頭痛
•今までは頭痛などなかったのに、50歳を過ぎて初めて起こった頭痛
•シビレ・マヒなどの神経症状を伴う頭痛
•癌などの病気を持っている方の頭痛
•精神状態の変調を伴う頭痛
•発熱・嘔吐などを伴う頭痛
出典:大阪市・弁天町駅前 脳神経外科・頭痛外来 たかせクリニック

つまり、今までの頭痛と様子が違ったり、いつもより長引いたりする場合は放置せず、早めに病院へ相談に行くことが大切ですね。脳出血やくも膜下出血は回復しても後遺症が残ることも多いと言われていますが、治療が遅れれば遅れるほどそのリスクは高まると言われています。幸い、先述の後輩は、早めに病院へ行ったので、後遺症などが残ることもなく今も元気に生活しています。何かあっても、つい忙しかったり面倒だったりで病院に行くのを躊躇してしまう人は多いと思いますが、頭痛は甘く見てはいけませんね。

関連記事

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. さて、ぜひ住まいの運をUPさせたい、という女性の方はいらっしゃいませんか?そういう女性の方を対象に、…
  2. 昔は一歩外で出れば誘惑だらけだと言っていましたが今やネット通販も当たり前のように私達の生活に浸透して…
  3. あじき路地の写真
    『あじき路地』をご存知でしょうか? 京都のメインストリートの一つ、四条通を東へ、鴨川を越え、大…
  4. 20代半ばに入ると、同棲するという選択肢を持つカップルは半数以上になると思います。ですが同棲するにあ…
  5. 部屋の模様替えなどをする時、インテリアのバランスなどを気にする女性の方もいらっしゃるでしょう。しかし…

カテゴリー

ページ上部へ戻る