毛嫌いしてない?実は男女共に楽しめるミュージカル映画

  • 2017/5/17

華やかなダンスや歌ありのミュージカル映画。あまり見たことないという方も多いのでは?
なんとなく苦手かも…という方やちょっと敷居が高い…なんて感じてしまうかもしれませんが意外と気軽に楽しめるので、是非一度見てみてはいかがでしょうか。
そこで今回一度は見るべきおすすめミュージカル映画をシチュエーション別にご紹介したいと思います。

王道の名作ミュージカル映画
・「雨に唄えば」
数々の名作ミュージカルの中でも一番のおすすめがこちら。1953年公開。映画会社の裏舞台を描いたコメディ作品です。
主演のジーン・ケリーが雨の中で歌いながらタップを踏むシーンは映画史の中でも名場面のひとつとして輝いています。

・「サウンド・オブ・ミュージック」
1965年公開。
言わずと知れた有名作品ですよね。
“ドレミの歌”や“私のお気に入り”など名曲が散りばめられています。

・「ウエストサイドストーリー」
1961年公開。
ふたつの敵対する不良グループ、ジェット団とシャーク団の闘争の中でトニーとマリアの悲恋を描いた作品。
現代版ロミオとジュリエットです。かっこよいダンスシーンは必見。

「キャバレー」
1972年公開。
ナチスが台頭してきた時代のドイツ、ベルリンの“キットカットクラブ”というキャバレーを舞台にしたストーリー。
ただの恋愛物語ではなく、ラストシーンまでぬかりのない演出は見終わった後も色々考えてしまう作品です。

パワーが欲しい時におすすめの作品
なんだか元気がない時に見ると勇気やパワーがもらえる…そんな作品がミュージカル映画には数多くあります。

・「コーラス・ライン」
1985年公開。ミュージカルのオーディションを舞台にした作品です。
それぞれの登場人物たちが舞台に対する思いや夢を語るシーンは何度見てもパワーをもらえます。明日から自分も頑張ろうと思える作品。

・「シカゴ」
2002年公開。二人の女優を中心に、とにかく女性の強さがにじみ出た作品。
ストーリーなどは全く共感できないかんじですが、とにかくレニー・ゼルウィガーが可愛く、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがカッコいい。
ダンスシーンやショーシーンも必見です。

・「バーレスク」
2010年公開。歌手を目指してロサンゼルスに出てきたアリが「バーレスク・ラウンジ」でスターとして夢を叶えていくストーリー。
アリ役のクリスティーナ・アギレラのパワフルな歌声がかっこよすぎる作品です。

明るい気分になりたい時におすすめの作品
とにかく明るい気分になれる学園ものミュージカルおすすめはこの二本。

・「ヘアスプレー」
2007年公開。ちょっとぽっちゃり体系の女の子、トレーシーのハッピー・サクセス・ストーリーです。
人種差別などを扱っている部分もありますが、全編通して明るく最後もハッピーエンド。つい口ずさみたくなる楽曲にも注目です。

・「ハイスクール・ミュージカル」
2006年にアメリカのディズニーチャンネルで放送し大人気となった作品。部活もミュージカルも頑張る青春ものです。とにかく健全。
何も考えずにサクッと見れるので初心者さんにもおすすめです。

感動系の名作
・「レ・ミゼラブル」
2012年公開。ブロードウェイをはじめ世界各国でロングラン公演を続けている大人気ミュージカルの映画化作品です。
楽曲も素晴らしくとにかく壮大なストーリーに感動できること間違いなしでしょう。

・「レント」
2005年公開。
差別や貧困、セクシャルマイノリティーや麻薬、エイズなど様々な問題の中でも明るく生きる若者たちを描いたミュージカルです。
ブロードウェイのオリジナルキャスト起用したのも素晴らしい作品になったポイントでしょう。

個性派ミュージカル映画
・「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
2002年公開。
性転換手術をしたロックシンガーの物語。正直あらすじを見てもぶっ飛んでいるなぁという印象なのですが、実際見ても難しい作品だな、という印象です。
でも王道より少し変わった映画が好きな方はぜひ見てみてください。

・「8人の女たち」
2002年フランスで映画化されました。
密室サスペンスストーリーなのです。セットや衣装が色鮮やかでシュールな雰囲気の歌が可愛らしいのですがストーリーはドロドロ。
フランス映画が好きな方におすすめです。

おすすめのミュージカル映画はいろいろあるのですが、特に思い入れのある作品をご紹介してみました。休みの日にのんびり見てみてはいかがでしょうか?

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