目覚めスッキリ!! 朝の目覚めが劇的によくなる習慣簡単8選!!

  • 2016/10/21

朝は眠くって動くのに時間がかかるし、一日中、眠いのが続いている……とても辛いですよね。
今回は眠気もぶっ飛ぶ、日常に簡単に取り入れることが出来る【目覚めスッキリ!!8選!!】をご紹介します。

【アラームの音は段々音が大きくなるように設定する】
いきなり大きな音で起きるのは、深い睡眠から一気に目覚めることになるので寝起きが悪くって当然です。おすすめなのは、段々とアラームの音を大きくなるように設定をして徐々に身体を起こしてあげることです。
時計のイラスト

【日光の光りを浴びる】
人間の身体は光りを感知することによって朝だと認識するように出来ています。光りを身体が浴びることによって体内時計が休息モードから活動モードに切り替わります。なので、寝室のカーテンを少し開けて光りが入るようにするのはベストです。ベランダに出て日光を浴びながら背伸びをするのは気持ちがいいです。

【寝起きにコップ一杯の水】
寝起きで眠くって辛い身体にはとても効果的です。身体は寝ている間に水分が不足してしまいます。その水分を寝起きに補給するということは、身体が欲していた水分を吸収しょうと活発になるので目覚めには効果的です。
水

【朝食を食べる】
内臓は朝食を食べることによって目覚めます。身体は起きていても、実は身体の中の内臓は寝ているので食べることによって、活動をさせてあげないといけません。朝は食べるのが苦手という方でも、少量でもいいので摂取することを心がけましょう。
朝食

【赤色やオレンジ色は目覚めにGOOD!!】
カラーセラピーといって、人は色に心や身体を影響されます。目覚めにいい色は赤色です。赤色は交感神経を刺激し、やる気を出させる効果があります。なので自分の朝使うマグカップを赤にしたり、寝起きに見える場所に赤色のアイテムを置くのもいいでしょう。他にも活動的や社交を意味するオレンジ色や、ひらめきの黄色もおすすめです。
赤いソファ

【熱めのシャワーで交感神経を刺激】
寝起きに熱めのシャワーを浴びることによって、交感神経が刺激されるので目覚めにいいです。逆にぬるめの温度だと、副交感神経が優位になるので眠くなってしまいます。

【二度寝はNG】
二度寝は最も寝起きを悪くします。何故なら、睡眠が深い時間に起きることになるからです。一度目が覚めるということは、その時が睡眠の浅い時間ということで頭もスッキリと起きている状態なので、そのまま起きているのがいいです。あまりにも起きるには早い時間に起きてしまったのであれば別の話になってしまいますが……。

【腕を上にあげて身体を伸ばす】
ストレッチは筋肉を伸ばすので身体を目覚めさせるには効果的です。朝からストレッチをする時間がない人でも、腕を上にあげて身体を伸ばすくらいは出来ると思いますので是非、お試しください。
寝起き

中には知らぬ間に行っている行動もありますよね。でも、それって言い換えてみれば身体がそれを求めているサインなのです。それに知らないで行う行動よりも、意味を知って行う行動の方が効果が高いので是非、続けてみてください。

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