シーズンアイテムの保存方法で翌年も使える状態をキープ!

  • 2017/8/9

シーズン限定アイテムの保存方法は案外知らない人も多いです。かごバッグなどは保存方法をしっかりとするだけで次のシーズンもしっかりと使うことができるようになります。
とくに、夏限定のアイテムなどは保存方法で持ちはもちろんですが、烈火の状態なども大きく変わってくるのでシーズン終了時にはお手入れを少しだけ意識してあげることが大事になってきます。

<サンダルの保存方法>
お気に入りのサンダルはなるべく長く履きたいものです。サンダルは素足ではくことが多く、汚れのほかにも見えない汗や脂などがしみ込んでいることも多く、お手入れをするのとしないのでは大きな差が出てきます。

1…埃をしっかりと落とす
埃を落すことはまず基本になります。この際に靴用のミニブラシなどを使うことでより細かな汚れも落とすこともできます。
ブラシを選ぶ際には馬毛のものなどを選ぶことでサンダルの他の靴にも使うことができるので、ミニサイズでも馬毛のものがおすすめになってきます。

2…しっかりとしぼった濡れタオルで汚れや足の指の痕、脂などを落す。
できるだけしっかりとしぼったタオルで落としていきます。
布地やコルクなどの自然素材の場合は完全に乾いている状態で汚れている部分を筆記用具の消しゴムなどで軽くこすると落ちる場合も多いです。
消しゴムで落ちない場合には靴専用の消しゴムなどもシューズコーナーで販売しているので一つあっても便利なアイテムになります。

3…しっかりと乾かす
陰干しなどでしっかりと乾かします。乾いた後に除菌スプレーと防水スプレーを処理して、もう一度乾かします。

4…乾燥材などと一緒に靴箱に保管する
乾燥材を入れることで冬場の湿気などの対策もできるようになるのでコルクなどのカビ防止にも繋がります。

サンダルは素足に吐くことが多いので、見えない汗染みなどもできていると考えておくと良いでしょう。除菌スプレーなどは汗などに含まれる雑菌が保管中に腐食などを引きおこすのを防止しやすくなるのでサンダル用にはもちろんですがシーズンアイテムの保管にはマストアイテムの一つと言ってもいいでしょう。

<かごバッグの保存方法>
サンダルと同じく、かごバッグもお手入れをすることで来シーズンもしっかりと活躍してくれます。

1…かごバッグ全体の汚れをブラシなどで落としていく
バッグブラシなどがあれば便利ですが、100円ショップなどで売っている洗顔ブラシなどでも代用できます。
かごバッグは素材的に細かな汚れや見えにくい部分に埃なども残っていることが多いので保存の際にはこの埃をできるだけ落してあげることで劣化や悪臭などを押さえることにつながります。

2…薄めた中性洗剤で拭く
お湯などに少量の中性洗剤を入れ、浸したタオルをしっかりと絞って全体を拭いていきます。
かごバッグはハンドル部分などに見えない脂などがしみ込んでいることも多いので、素材を傷つけないようにしっかりと油分を落していくことが大事になります。全体を拭き終わった後には乾いたタオルで再度同じ部分を拭いていきます。

3…陰干しで水分を飛ばしていく
陰干しでしっかりと水分を除去し、除菌スプレーと防水スプレーの処理をし、最後乾かします。
収納の際には中に型崩れ防止のために新聞紙やインク印刷の雑誌のモノクロページなどを丸めて入れることで型崩れや湿気の防止などにも効果を出しやすくなります。

シリカゲルなどの乾燥材も一緒に入れてあげることで冬場の湿気などにも対策しやすい状態になるので、乾燥材を準備しておくと良いでしょう。

【ちょっとしたお手入れでバッグやサンダルは長持ちする】
夏などのアイテムの多くは麻やコルクであることが多く、目に見えない部分の汚れや湿気などが残っていることが多いです。
乾燥材などは湿気などの除去にも狩る約出来るものなので、手持ちのアイテムに自然素材や布のものが多いときは他のシーズンアイテムにも使うことが多くなります。

乾燥材などは食品などに入っているものでも基本的には同じですが使用自体のおすすめはあまりできません。食品や食材などの乾燥材は、乾燥材の外装に食材や栄養成分のかけらなどが付着していることが多く、長期保存においてはカビやシミの元になってしまうことも考えられるからです。

乾燥材などは衣類品コーナーなどでも安価で購入できるので使用する場合は、購入したものの方が安全であり、食材などの乾燥材の流用の場合はあくまで自己責任の範囲になってきます。

シーズンをまたぐ際に考えなければいけないのは冬場や梅雨時期などの湿気対策です。防水スプレーや乾燥材はこの季節にも活躍してくれます。

身近なアイテムでは新聞紙などはインクが湿気を吸収する効果があるので、バッグなどの型崩れ防止はもちろんですが、サンダルなどは新聞紙などで包むことで湿気などから守りやすくもなるのでおススメのアイテムといってもいいでしょう。

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