育てやすい!! ズボラさんでも育てられる 観葉植物特集

  • 2016/12/21

観葉植物を部屋のインテリアとしていかがでしょうか?
部屋の中が華やかになりますし見ているだけで癒されます。
今回は育てやすい観葉植物をご紹介します。

ベンジャミン・バロック

【置き場所】
耐陰性がある植物ではありますが、日当たりがいい場所を好みます。ですが、強い直射日光に当たり過ぎると葉焼けしてしまうので真夏は日差しが強い場所に置くのは避けましょう。そして、寒さには若干弱いタイプなので寒いと葉が落ちやすくなります。それを防ぐ為には葉水をかけてあげると防止出来ます。

【水やり】
生育期の5~10月まではたっぷりと水をあげましょう。秋から水の吸いが悪くなるので水やりの間隔を長くしていき、冬には土の表面が白く乾いてから3~4日空けて水を与えるようなペースにしましょう。

アイビー

【置き場所】
薄日が当たるくらいの明るい日陰が置き場所には最適です。特に夏の日差しは葉焼けしてしまうので要注意です。そして、寒さにはかなり強い植物で-5℃まで耐えられます。

【水やり】
鉢土が乾いたら鉢の底から水が溢れ出すまで水をたっぷりとあげましょう。季節ごとに水やりの間隔をある程度定めて、不規則にならないようにしましょう。

ガジュマル

【置き場所】
この植物は日光を好み、日光が不足してしまうと徒長してしまいます。5~9月の生育期には外に出してがっちりとした株を育てると見たが目よくなります。

【水やり】
生育期の5~10月は多湿を好みます。葉水をかけてあげて湿度を保たせてあげると葉色がよくなります。冬の水やりは寒さにも影響してしまうので控えめにしましょう。葉が落ちやすくなります。

パキラ

【置き場所】
熱帯の植物なので寒さには弱いので室内の温度は5℃~10度が望ましいです。耐陰性でもありますが、日光を好む植物です。日光不足になると徒長ぎみになってしまいます。なので日当たりのよい場所で育ててあげましょう。

【水やり】
5~9月の生育期はたっぷりと水をあげましょう。秋から冬にかけては徐々に水やりを控え、真冬は土が乾いてから2~3日空けてから水をあげるようなペースにしましょう。ですが、基本、水のあげ過ぎにも、乾燥にも強い植物なので育てやすいです。

ドラセナ

【置き場所】
真夏以外は日当たりのよい場所と風通しのよい場所で育てましょう。ある程度の日陰には耐えられますが日光不足になると徒長して葉の色艶が悪くなってしまいます。耐寒気温は10℃程度の気温です。

【水やり】
春から秋は生育期なのでたっぷりと水をあげます。冬は生育が鈍くなるので土が乾いてから2~3日空けるペースにしましょう。気温が10℃以上保てるなら回数を増やします。

シェフレラ

【置き場所】
環境に対する順応性が高い植物です。日陰でも間延びせず育ち、真夏の直射日光も徐々に慣らしていけば葉焼けもしなくなります。寒さにも強い植物です。日陰でも育ちますが、日光を好む植物なので日当たりのいい場所で育てましょう。

【水やり】
乾燥には強い植物ではありますが、春から夏にかけての生育期はたっぷりと水をあげましょう。冬は土が乾いて2~3日後に水をあげましょう。

植物一つ一つ形や色が違うように育て方も違います。
植物に合った育て方をすることで美しく育てましょう!!

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