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アメリカに住みたい!!海外居住するには?
- 2016/7/22

日本を離れて海外に住みたい女性が増えているという現実を皆さんはご存知でしょうか?「サンフランシスコの街やフロリダの一面の海岸、ハワイで一生に一度は住みたい!」海外で滞在する女性は年々増加傾向にあるのですが、でも、どうやって住めばいいのか分からない…。
今回、フランスのパリに住むにはそれ相応に用意しなければいけないものやイタリアも同じく結構な決意が必要ですが「アメリカ合衆国」の例を挙げた方が海外に住みたい女性にとって英語もそこそこ出来れば居住する事が出来ますのでそれをご紹介!
そこで、良い方法が「留学」です。ワーキングホリデイビザを取得する方法は国によっても違いますが大凡、30歳までが限度だと心得ておいて下さい。それ以外は「観光ビザ」というビザでの長期滞在方法です。因みに、アメリカ合衆国では「J1ビザ」など、学習向けのビザも当然ながら御座います。
ビザを発行するには在日米国大使館に足を運ぶ必要があります。そこで事前に並ぶわけですが、YouTubeで「アメリカ ビザ」で調べると出てきますのでそこで、動画付きのレクチャーがつきます。
因みに「ビザの取得は早くとも開業の2時間ほど前には並ばないと発行するのに手間取ります。」
ビザを発行してもらい、居住までの費用等を貯金してください。年単位のスケジュールを立ててから現地に赴きましょう。
また、同時に片言の英語は話せるようにして置いて下さい。居住するには基本的に楽ではありますが、日本にいた時同様、留学などをしておかないといけません。
米国滞在歴の長い女性は「ペンション」に住みっぱなしで20年以上生活をしている人もいました。
基本的にアメリカ合衆国は4年間住めば「グリーン・カード」と、呼ばれる永住権がもらえます。そして10年以上かまたは、60~70代で入国すれば「シチズン・シップ」と呼ばれる市民権が得られます。これで晴れて入国管理官から、手紙が届き、アメリカ合衆国民となる事が出来ます。
ですが、もし、あなたの学業や業績によっては合衆国側からの声がかかれば「FY12」ビザ制度に基づいて往復以外は合衆国が保証します。
女性が住みたいアメリカ合衆国!ゴールデン・ゲート・ブリッジやハリウッドの本場ラスベガス!フロリダ州マイアミの美しい海!ハワイやグアム島の島々!その上、経済の中心でもあり、世界の銀行を受け持つ地区ニューヨーク!
女性を魅了する夢に惹かれる女性達がこぞって集まる国「アメリカ合衆国」は夢の国でもあります!少なくとも先に述べました通り、最低でも数か年はかかりますが、それ以降からは市民権を得る事が出来るんです!是非、興味がある方はアメリカに住んで人生一度の広々とした世界で過ごしてみてはいかがですか?