誰でも出来ちゃう、簡単安上がりなスキンケア!

  • 2017/8/25

色白か小麦色か? あなたはどちらがお好きですか? 小麦色の肌の女性はなんとなくエキゾティックなイメージで素敵ですね。欧米では、特に夏は小麦色の肌が人気です。
「バカンスで焼けたのよ」というイメージを持たせる為か、日焼けした小麦色の肌はステイタスシンボルの一つとなってます。そのために、小麦色肌にしたくてわざわざ日焼けサロンに通うという人もいるくらいです。

でもやっぱり、問題はシミですよね。

欧米でも"バカンスで本物"の日焼けをしている人達というのは、それなりにお金をかけてきちんと肌の手入れをしています。また、欧米人は日焼けから皮膚がんになることを心配してますから、紫外線対策をしっかりしながら、長い期間の、又は頻繁に行くバカンスで徐々に時間をかけて上手に日焼けしているのです。欧米人の日焼け肌はそういうことも含めてのステイタスシンボルです。

https://pixabay.com/ja/日焼け止めクリーム-サングラス-スキンケア-帽子-夏-太陽-保護-1471393/

正直、日本の短い休日の間に、一気に日焼けしようとするとシミの原因になりますし、肌によくありません。
元々小麦色ならばシミも目立ちませんし、日焼けが健康的な好印象を与えます。でも普通の肌色から、小麦色に日焼けすると年齢とともにシミが目立ち、くすんで見えてしまうので、やはり日焼けには気をつけた方がいいです。

どちらにしても、色白だろうが、小麦色だろうが肌の色には関係なく、美肌はそれだけで自信につながりますので、スキンケアはとても大切です。
そこで、今回は、シミ対策にも効果がある、お米のとぎ汁を使って、安上りで簡単にできるスキンケアの方法をご紹介します。

最近、噂になっている米のとぎ汁洗顔、実は私はかなり前からやっております。というのは、女性の私でも、つい見とれてしまうほどの素肌美人で新潟出身の友人がおりまして、彼女にどんなスキンケアをしているのか一度聞いてみました。

「ドラッグストア系の化粧水、乳液をつけるくらいかな。あっ、お米のとぎ汁で洗うわ」と言うのです。
なにっ? お米のとぎ汁? なんか、汚れていそうだけど…と思いましたが、早速、その晩、彼女から教えてもらった方法で米のとぎ汁を使って洗顔しました。

翌日の朝の驚きは今も忘れません。肌がとっても柔らかく、気のせいかもしれませんが、米の粉が顔についたかのように肌が白くみえるのです。一番驚いたのは、一つ赤くポツンできていた大きな吹き出物の赤味がなくなって、目立たなくなっていました。

これは、凄いぞ!

その後、母にも協力してもらいながら、米のとぎ汁洗顔を細々続けておりましたら、確かに、肌に透明感がでて、赤ちゃんの肌のような柔らかさを実感できるようになりました。肌のトラブルに悩まされることもめったにありませんし、同年代の友人よりはるかにシミが目立ちません。

それもそのはず、お米のとぎ汁にはビタミンB1、ビタミンE、ミネラル、セラミドなど、シミ対策に効果的で、お肌を元気にしてくれる栄養がいっぱい詰まっているのです。
また、米を研いだ時に剥がれ落ちる細かい米の粒で古い角質をとるというピーリングの作用で、つるつる肌にもしてくれるというのですから、素晴らしい!

いったいどんな方法なのかというと、超簡単です! 自己流ですが、私は何年もこの方法でやってます。

1、たっぷりのお水でお米の回りについた汚れを落とすように1~2回洗い流します。
2、普通にお米を研ぎ、水を流す時にとぎ汁を洗面器に入れます。
3、洗面器に水を適量入れてとぎ汁を薄め、顔を洗うまで、ほこりが入らないように
  何かかぶせておく。
4、洗顔石鹸でまず顔のメイクや汚れを落とす。
5、仕上げに洗面器に入ったとぎ汁で何度も顔をなでるように洗らう。
6、綺麗なタオルで強くこすらずに、叩くようにふき取る。
7、化粧水、乳液をつける。

以上です。
こんなに簡単で安上りなスキンケア、いかがですか?
米とぎ汁洗顔をすれば、日焼けをしてもいいというわけではありませんよ、ちゃんと、紫外線から肌を守ることも忘れずに。

実は例の新潟出身の素肌美人の友人のおばあ様もお母様もこの米のとぎ汁洗顔を昔からやっていらっしゃるそうです。さすが、米どころ、新潟ですね。

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