体内から美しく!サウナの効果的な入り方

  • 2017/8/29

美容には塗ったり、つけたり、飲んだりして綺麗になるという方法もありますが、身体の中から美しさを作るという方法も欠かせません。
身体の中から綺麗を作るのにサウナはいかがでしょうか? 暑すぎて嫌いという方、体の弱い方など全ての人にサウナが向いているとは限りません。

しかし、サウナには美容面、健康面でとてもベネフィットがありますのであなたビューティケアのルーティーンにサウナを入れるのも悪くないのでは?
確かに、サウナは美容や健康にいいとは聞いたことがあるけど、実際どんな効能があるの? 
そんな疑問を持った方もいらしゃると思いますので、今回は、いくつかサウナのベネフィット、また、効果的な入り方を紹介します。

★美肌効果
なんと言っても、肌がきれいになります。

筆者自身、特にビューティケアというつもりではなく、ただ単にリラックスしたいという理由で、約10年間週に少なくても2回はジムでエクササイズをした後に15分程度サウナで大汗をかくという習慣を続けておりますが、肌の調子やシミに悩むことはあまりありませんし、肌を褒められることも多いです。

調べてみると、サウナの高温で血行がよくなり、血の流れとともに栄養素が肌にもちゃんと届くという効果があるようです。シミの原因となるメラニンの排出も促すと言われていますね。
また、サウナで大量に汗をかいても体内デトックスの効果はあまり期待されないと言われておりますが、汗で毛穴にたまった汚れを流し出すという効果はあるようです。

★心身ともにリラックス
血行が良くなることで、筋肉にも血液が十分届き、体のこりがやわらぎ、体がリラックスします。 

汗をかくことや身体のこわばりがとれることで、自然と心もリラックス。また、高温のサウナと水風呂を組み合わせることで、自律神経を整える効果もあるといわれているので、心身ともに調子が整うというベネフィットもあるのです。心身の調子が良ければ、自然と表情も美しくなります。

★むくみをとる
血行が良くなれば、リンパの流れもよくなります。
リンパの流れと共に老廃物を排出し、また、体内にたまった余計な水分も汗で流れ出るのでむくみがとれるということです。

★アルツハイマー病予防
サウナで汗をかくことはアルツハイマーやボケの防止に関係があるようだだ、という研究結果をフィンランドのイースタン フィンランド大学が発表したと、ニューヨークタイムスで取り上げられました。
ビューティケアには直接関係ありませんが、いくつになっても脳が健康であるということはもちろん間接的なビューティケアになりますよね。

★サウナの効果的な入り方
まず、入る前や後にはしっかり水分補給をして、脱水症状にならないように気をつけてください。前にも触れましたが、サウナは体の弱い方や、体調の悪い時は入らないでください。

① 体の汚れを落とす
身体の余計な皮脂や汚れを落とすことで、汗もかきやすくなります。特にお化粧はきちんととって、毛穴の汚れを汗でしっかり流し出せるようにしてください。

② 5分から15分
自分の体調や汗の出具合に合わせて、様子をみて5分から15分くらいしたら一度外に出ましょう。

③ 体の熱を冷ます
涼しい部屋で汗が止まるまで休んだり、ぬるいシャワーを浴びたり、水風呂に入ったり、自分の好きな方法で体の熱を一度冷ましましょう。

体を温めたり、冷やしたりを交互にすることは自立神経を整える効果があります。
ただ、水風呂に入るには注意が必要です。心臓に負担がかかりますし、体温差が極端すぎて、めまいを起こす人もいると聞いた事があります。
水風呂に入るのなら、サウナから出て少し休憩し、足から徐々に水温に慣れるように入ってください。水が冷たすぎると感じたらやめておいた方がいいですね。無理は禁物です。
筆者個人的には、水風呂はどうも好きになれず、シャワーで気持ちいいと思うぬるま湯程度から徐々に水温を下げて体の熱を取るようにしてます。

④ サウナに入る、出て体を冷ます、を繰り返す。
何事も無理は禁物、自分の気持ちいいところで切り上げるのがベストです。

サウナには美しくなる為のベネフィットが色々あるのですね。最近の銭湯はサウナ、水風呂を設けているところが結構あるようですからご近所でサウナのある銭湯を探してみて、たまには銭湯でゆっくりサウナに入り、リラックスした休日を過ごすのもいいですね。

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