健康的にダイエットライフを楽しもう!【ダイエットフード編】

  • 2015/9/7
ダイエットフード

一口に「ダイエット」と言っても、その方法は星の数ほどあります。中にはリスクが高かったり、後で後悔するような間違った方法も。流行の方法に惑わされず正しい知識を身につけて、健康的に、リバウンドなしのダイエットライフを楽しみましょう!今回は、使い方を間違えるとリバウンドにつながってしまうダイエットフードについてです。

手軽にカロリーダウンできますが・・・
カロリーが低く、さまざまな栄養素がバランスよく含まれ、それでいて満腹感が得られるダイエットフード。「1日1食置き換えるだけ」のような売り文句の広告をよく目にします。置き換えるだけというのは、減量を目指す人にとってもっとも取り入れやすい方法でしょう。メーカーによってはメニューが豊富に用意されていて、1日に2食をダイエットフードに置き換えても飽きずに続けられる人もたくさんいます。が、こんな人は後々まで見ていくとリバウンドしやすいので要注意です。

ダイエットフードの問題点1つめは、カロリーが低すぎること。摂取カロリーを減らしすぎると基礎代謝が減ってしまうため、リバウンドしやすくなります。2つめは、ダイエットフードでは食生活が改善できないこと。お金のかかるダイエットフードを一生食べ続けるのは難しく、いずれは普通の食事に戻る日が来ることでしょう。その時には必ずリバウンドします。いつか太るとわかっていながらダイエットフードに頼って基礎代謝を下げてしまうより、地道に食生活の改善に取り組んだ方が着実にダイエット成功に向かう道です。

ダイエットフードの賢い使い方
そんなデメリットの多いダイエットフードですが、実は賢い使い方があります。

◆夕食が寝る直前になってしまった時に
「すぐに寝るから」といって1食抜いてしまうのは食生活を乱すことになりますし、お腹が空いて眠れないことも。こんな時こそ、ローカロリーで栄養豊富なダイエットフードが役に立ちます。

◆長時間起きている日の夜食に

夕食の後に数時間起きていると、またお腹が空いてしまいます。この場合、お腹が空くのは当たり前なので、「間食になってしまう」という後ろめたさはいりません。とはいえ、普通の食事をもう1回とってしまうと1日の合計カロリーが過剰になってしまうので、夜食にダイエットフードを摂ることをおすすめします。

◆調理する時間がない時に
忙しいので手軽なダイエットフードで済ませたいということもあるでしょう。そんな時には摂取カロリーが少なくなりすぎないように、野菜中心のおかずをプラスするようにしましょう。

こんな使い方なら、ダイエットフードのいい所だけを賢く利用することができます。ただし、はるさめを使ったカップラーメンなど、カロリーを抑えただけの食品はダイエットフードとは異なりますのでご注意ください。栄養素がバランスよく含まれた機能食品の中から選ぶようにしましょう。

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