気になる脚の悩み?O脚は直るの!!

  • 2016/5/23
足

実はO脚は直るものなのです!!
O脚になる原因は、脚の筋肉が硬くなってしまうことなんですって。
なので、硬くなっている筋肉を、柔らかい状態に戻せばいいの。

脚の筋肉を硬くする、“姿勢”“動作”を改善するといいらしいです。
それだけで、次第に脚の筋肉が柔らかくなって、骨が本来の位置へと自然に戻るそうです。
でも、時間がかかるの。

日常生活のなかで、気をつければいいことがあるのでご紹介!

“立ち姿勢”
鏡の前で、自分の体を真横から見てください。
お尻が垂れ下がった立ち方をしていませんか?

そのような姿勢だと、重心が後ろにあり、脚で踏ん張って立つ姿勢が癖になるのね。
その姿勢のまま歩き、また様々な動作をしていると、太ももに力が入り続け脚の筋肉を硬くするの。

なので、太ももをリラックスしている状態にすることが必要です。
それには・・・。
まずは、その状態を知ることが大切ですが、お尻を少しだけ上に上げたような姿勢で、太ももを触ってみてください。筋肉が柔らかいのが分かります。
これが、力が抜けてリラックスしている状態なの。

このお尻をキュッと上げた姿勢を意識すると、立っている時、歩いている時、座っているときでも、脚の筋肉をリラックスしたまま、体を動かしつづけることができるよ。

“歩き方”はファッションモデルをお手本に!
モデルは、歩き方の指導で“みぞおちから脚が生えているイメージを意識するように”と教わるそう。
この意識を真似すると、O脚を改善する理想的な歩き方になれますよ。

脚を動かす筋肉が、みぞおち辺りにあるので、それを意識していないと、太ももの筋肉だけを使うことになり、脚の筋肉が硬くなるの。

歩く時はイメージを意識し、重心を高く歩くことで、硬い太ももの筋肉を柔らかく戻すことができる♪
①立ち仕事、デスクワークなど一定の姿勢からあまり体を動かすことがない。
同じ姿勢ばかりの人は、筋肉が凝り固まりやすく、硬くなった筋肉が骨を引っ張り、脚を歪ませます。
②自転車によく乗る。
③ヒールを毎日履く。
自転車やヒールを毎日使う人も、脚の筋肉に力が入り続けるので、O脚の原因となることがあるの。

O脚
一般的なO脚改善方法は効果があるのかな?
O脚を少しでも早く改善したいと焦るあまりに、

  • 脚を紐で縛る
  • 矯正用のスリッパを使用する

など、グッズに頼りたくなる時もあるでしょう。

無理矢理に改善しても、大元の原因解決ができていなければ、すぐに元通りになります。
さらに、歪んでいる脚を無理してくっつけようとする事と、さらに複雑に脚が歪み、改善スピードが遅れる結果になりかねませんよ。

  • 力強いストレッチ
  • 力強い整体
  • マッサージ

硬い筋肉を無理やり伸ばし、力強くマッサージをすると、筋肉がその力に反発し、余計に硬くなりますよ。
筋肉は力強く刺激し続けると、柔らかくなるのではなく、さらに硬くなるのです。
ストレッチや整体は、優しい力でするのがいいですね。

  • 筋トレ

硬い筋肉に、反対側の筋肉を鍛えて骨をまっすぐに立て直すという考え方もあるそうです。
実際に、この方法でO脚が改善している人もいます。
ですが・・・。
硬い筋肉を増やすと見た目も太く、筋肉に負担がかかり続けてしまうのです。
なので・・・。
硬くなっている筋肉を、柔らかく戻すほうが脚の筋肉に負担もかかりません。
見た目もスッキリ美しく整った脚になるでしょう。

エクササイズも効果的ですよ

  • 四つん這い体操(四つん這いになり、みぞおちを丸めたり伸ばしたりする)
  • 正座
  • ふくらはぎ(脚を伸ばした状態から引き寄せて、ふくらはぎをやさしくマッサージする)
  • 足首回し(片方の太ももの上に逆の足を乗せてゆっくりと回す)

などは、脚の筋肉を柔らかくし、血流やリンパの流れもよくなり、余分な脂肪や筋肉を自然に落とすことができ、美しいスタイルを手に入れましょうね。

関連記事

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. 書道
    “美文字”という言葉は、もはや定着してきたこの頃ですが、なかなかきれいな文字って書けないものです。 …
  2. むくみ
    普段、長時間の立ち仕事をしている方は、他の方より足がむくみやすくって困っているんじゃないかと思います…
  3. 新たな金融政策が必要になった  アベノミクスの政策の一環として、新たな金融政策が行なわれました。こ…
  4. ウェディングドレス
    結婚式の主役と言えば、ずばり花嫁さんですよね! 一生に一度の晴れ舞台、憧れていた真っ白なウェディン…
  5. コーヒー
    子供の頃、三時のおやつと聞けばおなかが空いていなくてもつい嬉しくなっちゃいましたよね。大人になって、…

カテゴリー

ページ上部へ戻る