お肌ぷるぷる!?意外に知らない「コラーゲン」のウソ・ホント

  • 2015/4/15

お肌のハリ・つやの鍵をにぎるコラーゲン。その量は年齢とともに失われ、60歳では20歳の約半分に減ってしまうと言われています。何とか効果的に補いたいものですよね。世の中にはコラーゲンと名がつくコスメやサプリはたくさんありますが、その効果はどうなのでしょうか?今回は、意外に知られていないコラーゲンのQ&Aをお送りします。

コラーゲン入りコスメはお肌にコラーゲンを補給する?>>>ウソ!
「塗るだけでコラーゲンが増える」コスメはありません。もしこんなキャッチコピーの商品があったら、薬事法違反なので要注意です。実際、研究データで肌中のコラーゲンを増やす作用が確認されている成分はありますが、それを公表できない以上、効果があるのかないのか消費者が確認することはできません。なので、コスメにコラーゲンが入っていても、直接お肌にコラーゲンを補給することはできないと思っておいた方が無難です。ただし、コラーゲン入りコスメは共通して高い保湿性をもっているので、肌の乾燥が気になる人には◎。

では、コスメではお肌のコラーゲンを増やせない?>>>ウソ!
上の項目と矛盾するように見えますが、実はお肌の中でコラーゲンが作られる働きを助けるコスメはあります。それは、レチノール(ビタミンA)、APPSなど抗浸透タイプのビタミンC、プラセンタ、酵母エキスなど、肌のターンオーバーを助ける成分が入っているもの。ゴマージなどで古い角質をケアするのも効果的です。

食べるコラーゲンはお肌のコラーゲンを増やす?>>>ホント!
フカヒレ、すっぽん料理など、「食べた翌日は肌の調子が違う」と感じたことがある人は多いでしょう。でも、食べたコラーゲンが直接肌に補給されるわけではありません。体の中でアミノ酸に分解され、肌に限らず、関節や髪、血管など、体のあらゆる部位でコラーゲンを作る材料に使われます。「肌に直結」ではないものの、肌のコラーゲン補給につながることは明らかというわけです。

コラーゲンは安眠や目覚めに効果がある?>>>ホント!
睡眠の質を高めると話題になっているのが、「グリシン」というアミノ酸。もともと私たちの体内で合成できますが、生活習慣の乱れなどにより不足すると不眠の原因になってしまいます。グリシンは食べ物から摂ったコラーゲンが体内で分解される際にもできるので、コラーゲン食品やドリンク、サプリメントには安眠効果も期待できるのです。コラーゲンサプリを飲み始めて最初の実感が「目覚めの良さ」だったという声もよく耳にします。

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