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雨靴のお手入れ方法は?!
- 2015/9/29

雨の季節・・。
雨が降ると、気分までジメジメしてしまうのよね。
そんな時、雨でも元気にお出掛けしようと思える雨靴があれば、いいですよね。
年々、カラフルになる雨靴。
最近は、レインブーツと呼び名もおしゃれです。
デザインもたくさんあるので、欲しいのが必ず見つかるはずですよ。
どんな素材のものがあるのかな?
ファッション性に富んでいるのは、合成ゴム素材のレインブーツ。
軽くて、履きやすいそうです。
摩耗や裂傷に強く、耐久性が高いのは、天ゴム素材のレインブーツ。
ですが、先の尖ったものにあたると穴が開くことも・・・。
合成ゴムの原料は、石油。
薬品の割合でいろいろな特性や色合いがでます。
天然ゴムの原料は、樹液を原料として作られています。
どれくらい長持ちするの?
お手入れしないと・・・
1~2年で劣化してしまうことがありますよ。
お手入れをきちんとしていると・・・。
1.5~2倍は寿命が延ばせるそうですよ。
お手入れが必要なものとは?
黄ばみ
色の薄いゴムは、黄ばみが目立ってくることがあります。
これは、酸化が原因です。
臭い
ゴム素材は、水を通さないと同時に内側の汗も外に逃がさずこもります。
それで、足がムレ、汗が出ます。その汗の雑菌が臭いの原因です。
ヒビ割れ
ゴム製品は、使用していると数年で素材の端から、こまかい数多くのキズができます。
そこから、ヒビ割れを起こしてしまします。
硬化
数年使用し続けると、どうしても硬くなってしまします。
型くずれした状態で置いて、忘れていると・・・
硬くなって補正できなくなるので、気を付けてくださいね。
基本のお手入れ方法とは?
① ゴムの保護を。
雨靴を使用する前に、スプレーやクリームなどのケア剤を塗る。
② 濡れた後は。
布などで、綺麗にふき取るようにします。
♪♪ ポイント ♪♪
直射日光はできるだけ避ける。
ヒーターの側には置かないようにする。
風通しの良いところで、湿気の少ないところで保管する。
折り曲げずに、真っ直ぐ立てて保管する。
汗をかいた場合は、新聞紙や乾燥剤で湿気を取るようにする。(乾燥剤付シューキーパーもありますよ)
汚れがひどい時は、水洗いし自然乾燥するようにします。(内側は特によ~く乾燥させてくださいね)
白い粉?みたいなのが表面にある時は・・・。
カビ?と思うかもしれませんが、違うので安心してくださいね。
これは、紫外線の影響を防ぐためにゴムに加えられているワックス成分なので、
湿ったタオルでふき取ればOKなの。
いやぁ~!!忙しくて、とてもそんなにお手入れできないわぁ~。って方は・・・。
① 雑巾でふく。
② 乾燥材を入れる。
③ 陰干しをする。
この3つだけでもしておけば、全然違いますから。おススメしますよ。
これで、安心して雨靴で楽しめます。
雨の合間の虹にでも出会えれば、ラッキー!!
気分も軽くなりますね。