大人の女性を目指そうシリーズ6 お酒の種類を覚えよう ~和酒編~

  • 2016/6/21

シリーズ4でワインについて調べましたが、他のお酒についても知っておこうと思い、調べてみました。
今回はその和酒編です。

 
和酒として飲まれているお酒は、大きく次の2つに分かれます。

■ 日本酒
■ 焼酎

順番にみていきましょう。

 

【日本酒】

居酒屋などで日本酒のメニューを見ると、「大吟醸」とか「純米吟醸」とか出てきます。
これらは、日本酒の作り方をあらわした呼び名になります。
ポイントだけ覚えておけば、日本酒についてのオジサマたちの会話にもついていけるはず!

■ 純米とつくものはアルコール添加なし、つかないものは若干のアルコール添加あり。
■ 大吟醸は精米歩合50%以下、吟醸は精米歩合60%以下、純米酒は精米歩合70%以下。
■ 生酒は火入れをせずに瓶詰めしたもので、デリケートなので要冷蔵。ちなみに火入れをすると味や香りがかわってしまう。
■ 春の「しぼりたて」や秋の「ひやおろし」など、季節限定のものがある。

日本酒の選び方としては、下記を抑えておくと良いです。

■ 安めのものを選ぶときは味が安定する本醸造酒(純米でなく精米歩合高め)。より“日本酒らしさ”にこだわるなら純米とつくものを。
■ 本醸造酒・純米酒→吟醸・純米吟醸→大吟醸・純米大吟醸の順に香りが強くなる。料理に合わせて選ぶ。
■ どの地域にも地酒がだいたいある。旅行先などでは地酒にチャレンジしてみよう。

 

【焼酎】

焼酎の場合は原材料で味が大きく変わります。
芋焼酎しか飲まない、とか、麦焼酎以外なら飲む、など焼酎好きな人は原材料の好みを持つことが多いですので、人と好きな焼酎の種類をセットで覚えると良いですね。

■ 米焼酎……吟醸酒に近い。熊本が有名だが全国で作られている。
■ 麦焼酎………はじめて焼酎がブームになったときによく飲まれた「いいちこ」や「二階堂」など。ウイスキーに近く、洋酒が好きな人にも受け入れられやすい。
■ 芋焼酎………さつまいも麹が使われ、鹿児島では酒といえば芋焼酎を指す。米焼酎や麦焼酎と比べて香りが強く、甘みがある。
■ 黒糖焼酎……奄美諸島でのみ作られる。女性に人気がある。砂糖が入っているわけではないが、黒糖独特の香りと味わいがある。
■ そば焼酎……長野や北海道などそばどころを中心に作られている。そばの香りとそば独特の甘さあり。そば湯割りで楽しむことも多い。
■ 泡盛…………沖縄地方で作られる。他の焼酎とは製法が異なる。甕に入れて保存する風習があり、長期熟成した「古酒」として楽しむ。

 
いかがでしょうか。
日本酒や焼酎が好きな人はもちろんですが、あまり好きじゃない人もこの基本をおさえておけば職場のオジサマたちとの会話も困らないはず。
また、覚えたのをキッカケに普段飲まない種類にチャレンジしてみても良いですね。

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