海外旅行、出発前に必ず知っておきたい事
- 2016/12/5

海外旅行は、行き慣れている人も初めていく人も気を付けなければいけない事があります。日本から出るということは、マナーも常識も日本とは全く異なります。
私は海外旅行に何度も行っていますが、これから紹介することは毎回気を付けています。旅慣れている人でもこれらの事は忘れてはいけません。
1.出発前に海外旅行傷害保険に必ず入る
旅慣れてくると「海外旅行傷害保険」に加入することを忘れがちになってきます。友人と一緒に旅行に行ったときに
「保険加入してきた?」と友人に訪ねたら
「えー!入ってないよ・・」と言っていました。その子は初めての海外旅行だったので保険について無知だったのです。
保険に加入する理由は、旅行中に怪我や病気になった時に補償してくれます。もしも、保険に加入しないまま現地の病院にかかると、日本で払う倍以上の金額を取られます。
そういったことを避けるために前もって海外旅行傷害保険に入ることをおススメします!
面倒くさい人は、空港内でも簡単に申し込めます。
私はいつも空港で簡単に申し込んでいます!
2.パスポート、クレジットカードなどはすべてコピーする
海外旅行に行く際に「パスポートやクレジットカードをコピーしてください」という注意事項を聞いたことはありませんか?
聞いたことはあっても、実践している人は少ないのです。
過去に、スリ大国であるイタリアでスリ被害に遭ったことがありますが、その時にパスポートのコピーを持っていたので、大使館での事故処理はとてもスムーズでした。
3.タクシーは政府の認可を受けているもののみ使う
海外旅行ではタクシーを使う機会が増えます。そんな時に気を付けなければいけないのが「認可を受けているタクシーにのる」ことです。空港などのタクシー乗り場で乗る場はほぼ心配いりませんが、道中などで乗る場合普通の車がタクシーのふりしてお客様を載せたりすることもあります。
リムジンタクシーのような通常のタクシーの値段の倍以上するタクシーもあります。
きっぱりと「NO!」と言って断りましょう。
4.危険な場所には近寄らない
当たり前のことですが、「危険な場所には近寄らないこと」が重要です。夜は早めにホテルに帰宅し、日中でも人気のない小道には入らないようにしましょう。
海外旅行は誰でもテンションが上がりワクワクするのが当たり前です。
しかし、余計なトラブルに巻き込まれないためにも最低限のマナーは守り自分の身は自分で守るようにしましょう。