知らないと恥をかく!覚えやすいお焼香のやり方
- 2014/11/26

葬儀に参列した際、お焼香ってどうやるの?一礼して合掌?
葬儀の後に、周りに聞くということもしないため、
お焼香のやり方をきちんと知っているという人は少なく、
ただ、あなたが一番にお焼香する場合、規範となります。
ここで、
●まず、お焼香とは?
お焼香とは、お仏前に向けて香を焚いて拝むことを言います。
お仏前に香を捧げることによって、深くうやまい、
●お焼香の3つのパターン
宗派によって異なりますが、
1:立ってするやり方
2:座ってする場合
3:座ったままで、お焼香の箱を回す方法
一般的には、1の立ったままでするやり方が多いです。
この1のやり方で詳しく説明していきます。
●お焼香のやり方
STEP 1
順番がきたら、祭壇にすすみ、ご遺族に軽く一礼する。(
☑
数珠は左手で持ち、右手でお焼香をします。
STEP2
遺影(ご本尊)に向かって一礼し、合掌します。
☑
合掌するときは両手で数珠を持ち、
STEP3
右手の親指・人差し指・中指の先を使って香を一つまみし、
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つまむ香は、ほんの少しでOK
☑
回数は宗派によって異なります。自分の宗派がわからない場合は、
人数が多いお葬式などでは「1回でお願いします」等、
STEP4
遺影(ご本尊)に向かって合掌します。
一歩下がり、遺影(ご本尊)に向かって一礼し席へ戻る
STEP5
席へ戻る時も、ご遺族に再度一礼をする
●まとめ
意外に覚えやすい基本マナーです。
一礼して、合掌し、お焼香。
お焼香が終わったら、合掌し、一礼し、席へ戻る。
回数は1回。
が基本的な順番です。
それでも、
一番手になることは少ないと思うので、