豊かな自然と素朴な人々 愛すべきラオス

  • 2017/5/17

リュックサック旅行と言えば、最低限の経費でその国のすべてのことを経験し、生々しい体験をしなければなりません。そのような部分で物価も安くそのままの自然に出会うことができるラオスはリュックサック旅行にふさわしい旅行地だといえるんですが、特に観光地として発達されている地域は楽な旅行をすることができるというメリットがあります。それだけでなく、ラオスは本当の旅を経験することができるので旅行者たちの記憶にもっと長く残る旅行地でもあるんですが、今回はそのようなラオスについて紹介します。

独立を記念する「パトゥーサイ」

「門」という意味のパトゥーと「勝利」という意味のサイが結合したもので、「勝利の門」という意味を盛り込んでいるこのスポット。ここは王立ラオ政権当時、フランスから独立を図って犠牲になった勇士を追悼するために1968年に建てられました。そのためか、フランス凱旋門と類似した形で計4階に建てられており、内部はラオスの伝統の模様で装飾しています。1階はヒンズー教の身上を天井と壁に浮き彫りに留めておいて、2階は多様な記念品のお店、3階は屋上の形になっています。特に4階に登ると展望台がありますが、そこではヴィエンチャン市内の風景を東西南北方向に全部みることができて素晴らしい景観を鑑賞することができます。だから自然の中の都市と呼ばれるラオスの風景を鑑賞したい方はここに訪問してみることをおすすめします。
住所:Vientiane、ラオス/オプン時間:平日-8:00~16:00、週末-8:00~17:00

ラオスを代表する「タートルアン」

ここは1566年「セッタティラッ王」によって築かれたラオスの代表的なシンボルで国旗の模様にも入っているタートルアン。ラオスの首都のヴィエンチャンに位置している黄金色の仏塔で、ラオスで最も神聖視されるところでもあります。ここは高い塀と小さな窓を持つ寺院が塔を囲んでいて、塔の床は信徒が上がることができるように設計されており、各層を回りながら通路で繋がっています。また塔には仏の遺髪と胸骨が所蔵されているというんですが、まるで黄金で作られた王宮を見ているような派手なタート・ルアンで伝統的な仏教の文化を感じて見たい方ならば一度訪問してみてください。
住所:That Luang Road、Vientian
営業時間:08:00~12:00、13:00~16:00

みんなに愛される「ブルーラグーン」

バンビエンを象徴するタムプカム洞窟の前に形成された小さな湖兼自然プールで、世界の観光客たちに愛されているラオスの名所です。水の色が美しいエメラルド色をしていてブルーラグーンと呼ばれていますが、ここはラオス旅行で絶対欠かせない必須コースでもあります。ここはターザンのロープのような木の幹に乗って4mの高さでダイビングをする体験もできるんですが、まるで映画の中のターザンになったような気持ちを感じたかったり、まるでファンタジー世界に入っているような美しいブルーラグーンで楽しい時間を送りたかったらここに訪問してみてください!

若さのシンボル「クヮンシー滝」

青春たちもほれたクヮンシー滝は、ルアンプラバーンから南に約29km離れたクヮンシ山に位置しており、ラオスでぜひ行って見なければならない名所としていつもいわれているところでもあるんですが、清らかで澄んだ自然の中できちんと旅行を楽しむのにとても適合した場所です。滝の下の池と渓谷で多くの観光客たちが水遊びを楽しみ、木に飛び込み台を作ってダイビングをできるように作っておいてスリルも一緒に楽しむことができるところです。美しい自然の中で水遊びを楽しんでいれば、ロマンチックな気分まで一緒に感じることができるので、カップル旅行だったらさらにお勧めしたいところです。
住所:Ruang Prabang、laos
入場料:20,000キップ

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