内側からも出来るインナーUVケア食品

  • 2015/8/18

夏の紫外線対策で内側からできるものなら、ビタミンCが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?
シミやソバカスを予防・改善できる成分としては有名ですし、コラーゲン生成を促すので美肌には欠かせないものとなっています。
その他にも内側からUVケアが出来る食品がたくさんありますので、紫外線の気になる時期にはオススメですよ。

 
例えば、夏野菜のトマトリコピン抗酸化作用活性酸素除去効果があります。
今では時期を選ばずに食べられる野菜でも、旬と言われる時期には成分が効果を発揮する力も高くなります。
そのためトマトは夏に食べたほうが美白効果も高くなります。

夏に食欲がなければ、冷たいお蕎麦を食べたい時もありますが、実はお蕎麦にもルチンと言う成分がたくさん入っていて、抗酸化作用の高さで有名です。
小麦粉を使っているうどんより、ずっとカロリーも低いですし、ビタミン・ミネラルも含んでいて、紫外線ダメージを受けない肌やダメージ回復したい肌にもオススメです。

女性が大好きなアボカドにも抗酸化作用があるので、シミやソバカスの予防には良いですね。
ビタミンCがたくさん入っていて加熱せずに食べられるメリットがあるのと、ビタミンEも豊富なため紫外線による肌細胞の老化を防ぐ効果も期待できます。
ただ、脂肪分が多いので1日1個以上食べることは避けた方が良いでしょう。

食欲がなくても食べられる豆腐も、大豆イソフラボンで注目されています。
女性ホルモンを多くするだけではなく、抗酸化作用が高いですし、ダイエットで筋肉を作るときに欠かせないたんぱく質も入っています。

 
ここで例に出した食品を組み合わせると、美白メニューを作ることが出来ますね。
お皿にめんつゆを少量入れておき、冷蕎麦をよそって、その上にトマト・豆腐・アボカドのスライスを盛りつけたら、夏の冷製お蕎麦「美白スペシャル」が出来上がります。
毎日、同じものを食べていると飽きるので、いろいろアレンジしながら内側からも出来るUV対策をしてみましょう。

 
日焼け止めをしていても、うっかり日焼けすることは良くあります。
だからこそ、うっかり日焼けをダメージにせず、早く回復できるお肌作りが大切なのです。
ここでは冷製のお蕎麦をオススメしていますが、体を冷やしすぎると体の代謝を落として太りやすくなることには注意をしてください。
美白効果のある食品は他にもあるので、合わせて使っていくとバリエーションが増えて毎日の食事が充実しますよ。

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