ヨガで心を整えるなら。初心者向けの3STEP
- 2015/6/16

ヨガはダイエットにも良いし、気持ちがリラックスすると聞いても、やり方がわからないし面倒クサいと思っている人がほとんどです。ヨガは体が柔らかくないとダメとか、難しいポーズをするんでしょ?と思うでしょうが、このステップなら何も難しいことはありません。流れで覚えていると、とても簡単で使い分けできるところが便利ですよ。形が正しいかどうかよりも、しっかり深呼吸することの方が大事なので気軽に始めてみましょう。まず、3つのヨガポーズをご紹介しますので、簡単なものから始めましょう。
<山のポーズ>
これは朝にするのがオススメのヨガです。両足を揃えて立ったら両足に同じく体重がかかることに気を付けてください。次に太ももは外側から内側に筋肉を巻き込むようなイメージで引き締めますが、この時におしりの筋肉が緩むことを意識します。おへそに人差し指を当てて、その並びの小指が当たる部分(おへそより3cmくらい下)にウディアナ・バンダと言うところがあるので、お腹を引っ込ませるように力を入れます。ツボなどでは「丹田(たんでん)」と言われるのと同じ場所です。胸を張って肩甲骨を寄せる様にしたままで方は脱力しましょう。その姿勢を維持しながら胸の前で両手を合わせた後に、息を吸いながら両手はらせんを描くようにクルクル回しながら上にあげます。頭の上でも両手を合わせて、ふーっと一呼吸着いたら、胸の前まで合掌を下しましょう。呼吸を丁寧にすることが一番大事なので、ゆっくり深呼吸して朝の良い空気を吸い込みます。気持ちが落ち着く効果を持っているので、仕事に行く前にはオススメですし、これだけの内容なのに全身の筋肉を意識して消費カロリーアップが期待できます。
<赤ちゃんのポーズ>
寝る前にもオススメなのが赤ちゃんのポーズです。仰向けに寝たら両膝を抱えて、ひざを見る様にして頭を上げると言うだけですが、腰痛も緩和してくれます。ひざを抱えたまま、ゆっくり深呼吸をしているうちに段々眠たくなります。全身をリラックスさせる効果もありますし、赤ちゃんに戻ったような気分で落ち着くと言う人もいます。最後は、しかばねのポーズを入れてください。仰向けで大の字に寝るだけと言う感覚で出来ます。ベッドに遭向けに寝たら足は広げて両手は体に沿うように置きます。目を閉じたら重力を感じて、下に沈んでいくイメージをしましょう。ゆっくりと深呼吸していると、そのまま寝てしまう人もいますので、出来れば寝る直前にするのがオススメです。