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お風呂が綺麗になる お風呂のカビ&カルシウム汚れ撃退特集!!
- 2016/12/16
身体の清潔を保つために毎日入るお風呂。
そんなお風呂がカビやカルシウム汚れなどで汚れてしまったらそれを見る度に気分がへこんでしまいます。
なので、今回はカビとカルシウム汚れの予防と発生してしまった時の撃退方法をご紹介いたします。
カビ予防方法
【換気やこまめなお掃除がカビ予防】
カビが繁殖する条件は多湿、埃や皮脂などのカビの栄養分が豊富な場所です。なので日頃からこまめにお掃除をしたり、お風呂を使用した後は、出来れば浴室内を拭いてあげるのがカビの予防になります。だけど……浴室内を拭くのはかなりの重労働ですよね。なので、それが難しければ使用後の換気は必ずしましょう。ドアも窓も開けて、換気扇も回しましょう。
【入浴後、冷水で垢や石鹸カスを洗い流す】
入浴した後は、沢山の石鹸カスや身体の垢、皮脂などが浴室内に散らばっています。それがカビの栄養になってしまうので入浴後は全体的にお湯できちんと洗い流してあげるとカビの予防になります。
【消毒用のエタノールで拭いてあげる】
布に消毒用のエタノールを染み込ませて拭いてあげると予防になります。
カビ撃退方法
【カビ取り剤を付けたら擦らない】
市販で売られているカビ取り剤でも十分対応出来ます。カビ取り剤は付けたら擦らずに30分くらい放置しておくと、殺菌、漂白をしてくれるのでカビが消えてくれます。ついつい擦りたくなってしまいますが我慢しましょう。擦ると殺菌漂白する時間が短くなってしまうので効果が半減してしまうのです。
【塩素系漂白剤を床に撒きエコ活用!!】
台所で布巾や食器の殺菌消毒に使用した塩素系漂白剤はお風呂掃除に再利用することが出来ます。布巾などの消毒が終わった使用済みの漂白剤はお風呂の床に撒きましょう。しばらく置いてからシャワーで流すとお掃除が楽になります。
【新聞紙と塩素漂白剤を使う】
床一面に新聞紙をひき、その上に水で2~3倍薄めた塩素漂白剤を撒きます。それを30分~1時間程置いたあとにシャワーで洗い流すと綺麗にカビがとれます。
カルシウム汚れ撃退方法
カルシウム汚れとは、水が乾く時に水の中に溶けているカルシウムの成分が残ってしまったものです。見た目は浴槽やタイルなどに白く出ます。それを放置していると白く汚れがこびりついてしまうので早めの処置をしましょう!
【カルシウム汚れは温かいうちが掃除しやすい】
カルシウム汚れは温かいうちに掃除をするととれやすいです。カルシウムは酸性の成分に溶ける性質があるのでお酢やクエン酸などをスプレーして湿布しましょう。しばらく時間を置いてから擦り洗いをすると綺麗になります。
【頑固なカルシウム汚れには……】
酸性の洗剤を使いスチールウールで擦ると効果的です。ですが、鉄粉が残ってしまうと錆びの原因になりますので、使った後はきちんと洗い流し、鉄の成分がうつらないように容器に入れましょう。
【浴室内の水気を拭き取る】
カルシウム汚れは水が乾いた時に残る成分なので、その成分を発生させないためにも使用後は吹きあげてあげましょう。
お風呂に入ると身体は清潔になりますがそのぶん浴室内は皮脂や埃などで日々汚れてしまっていると考えるとやはりこまめに掃除をするのが一番ですね。
面倒でも、入浴後、浴室から出る時に自分の汚れをシャワーで洗い流すだけでも違うと思うので是非、実践してみてください。