温活でキレイと健康を手に入れよう!~温活のススメ~

  • 2016/9/14

女性特有の症状で悩んでいらっしゃる方、平熱は何度くらいですか?最近女性に増えている「低体温症」、アナタは大丈夫ですか?
キレイと健康を手に入れるのに非常に有効な方法、それが「温活」です。
今回は、今話題の「温活」についてまとめてみました。

■低体温症とは?
みなさん、女性の理想の平熱は何度かご存じですか?それは、36.5度なんです。意外に感じた方も多いのでしょうか?女性の中にはこの体温は「微熱」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
現代女性は35度台の方が増えてきています。戦後の女性は約1度以上高かったと言われているんですよ!
低体温症になると、冷え性になったり、便秘になったり、生理痛が重くなったり・・・と健康に問題が出てくるだけでなく、痩せにくくなったり、さらには不妊症になる可能性もある事が分かっています。
そんな低体温症を解消して身体を温めていこうと言うのが「温活」なんですね。

■温活のメリット
温活をする事で得られるメリットは以下の通りです。
①生理痛の緩和
身体が冷えていると血流が悪くなります。それにより卵巣機能が低下し、月経不順や生理痛を引き起こしてしまうんですね。悪化すると不妊症の原因にもなってしまうので注意が必要です。

②免疫力アップ
身体が温まり、血液の巡りがよくなると体温が上がります。そうする事で、上がるのが「免疫力」アナタの周りでも、年中風邪をひいている女性はいませんか?もしかしたら彼女も低体温症かもしれませんね。

③痩せやすい体質に
体温が上がるとそれに比例するようにしてアップするのが「基礎代謝」です。基礎代謝と言うのは、「何もしなくても消費するエネルギー量」の事。つまり基礎代謝が上がればそれだけ「痩せやすい体質」になるんです。

④美肌・美髪効果
冷え性が改善されると、血流が良くなるので栄養素が血液に乗って身体の隅々にまで届けられます。それによりいつまでも美しい肌や髪をキープする事が出来るんですよ!

■温活のやり方
それでは実際の温活の方法をご紹介しますね。
①首を冷やさない
温活のベースになるのは、やはり身体を冷やさないと言う事です。そしてポイントが「首」、露出の多い服装をしていても首だけは冷やさないようにしましょう。首には大動脈と言う大きな血管が通っているので、首が冷やされる=身体が冷えてしまうと言う事なんですね。

②食材で身体の「中」から暖める
身体を温める効果のある食材を食生活に取り入れる事はとても効果的です。
根菜類(ゴボウ、レンコン、ニンジンなど)は身体の中から温める効果があるので、毎日摂りたいですね!
またショウガやシナモンにも身体を温める効果があるので、紅茶などに入れてティータイムに飲むようにすると良いですね。

③シャワーではなくバスタブに
毎日のバスタイム、シャワーで済ませる方も多いと思いますが、温活をするにはお風呂はもってこいなんです。ちょっと温めのお風呂に20分ほど浸かる習慣をつけましょう!

④寝る時には靴下を
夜寝る時、たいていの方は素足で眠りますよね。しかし靴下を履いて寝るだけで、足元からの冷えを防ぐ事が出来き、身体をしっかり温める効果があるんですよ。
夏はちょっと暑いですが、冷房をかけて寝ていると言う方は靴下はマストアイテムです。

⑤ストレスをためない
冷えとは一見何の関わりもなさそうな「ストレス」ですが、過剰なストレスも冷えとは深く関わっているんです。ストレスを受け続けると、自律神経が乱れて、交感神経が強く働くため、血管が収縮した状態が続き血の巡りが悪くなり、それが「冷え」の原因に。
こまめにストレス発散をして、ストレスをため込まないようにしましょう。

いかがでしたか?温活のメリットと簡単に実践できる方法をご紹介しました。さっそく今日から実践してみてくださいね!

関連記事

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. 「日本は世界で一番の借金国」「日本の国民は一人当たり800万円の借金を背負っている」という表現を聞い…
  2. 色彩
    仕事のスキルアップにも、自分磨きにも、多くの現代女性は、すきま時間を工夫して勉強時間を作り出す名人で…
  3. 北海道旅行
    北海道は人気の旅行先として不動の地位を築いていますが、特にゴールデンウィークの時期、冬が終わりどんど…
  4. 東京スカイツリーのお膝元、下町エリアには数多くのパワースポットがあります。そのなかから5つのスポット…
  5. ジェルネイル、やったことありますか? マニキュアよりもツルツル、しかもグラデーションもアートもし放…
  6. ノースサファリサッポロは北海道札幌市内にあるサファリパークです。「動物との触れ合い」をテーマにしてお…
  7. レッドコーデ
    この時期には絶対着たい「レッド」!! でもどう着こなそうか?と迷うカラーでもありますよねー! 今…
  8. 塗るボトックスアルジルリンの6~10倍の効果があるといわれている、 美容先進国のスイスで生まれた「…
  9. 草食系男子に肉食系女子……昨今は控えめで弱々しい男子と男まさりの女子という構図が話題になり定着しつつ…
  10. 外出先で、かわいい子犬や子猫を見かけたり、犬をお散歩している人を見ると、ペットを飼ってみようかな………

カテゴリー

ページ上部へ戻る