いつもの歩き方を変えるだけでダイエット!

  • 2015/9/3
Young beautiful woman in black short walking on the summer stree

ダイエットと言えば食事療法や辛い運動というイメージがありませんか? よく有酸素運動がダイエットには効果的だと言われます。有酸素運動の代表的なものがウォーキングですが、普段の歩き方をちょっと気を付けるだけでもダイエット効果があるのです。では、その歩き方のポイントを紹介します。

【有酸素運動がダイエットに効果的な理由】
そもそも有酸素運動とは何でしょうか。
運動には有酸素運動と無酸素運動があります。無酸素運動というのは運動時に使うエネルギーを身体の中で作り出す際に酸素を必要としない運動のことです。例えば短距離走や筋肉トレーニングがこれに含まれます。
逆に有酸素運動とは、エネルギーを取り出す際に酸素を必要とする運動のことで、ウォーキングや水泳がこれに当てはまります。
有酸素運動を行うと、まず血液中の糖分がエネルギー源として使われます。そのため、血糖値が下がります。そうすると今度は身体の中に蓄えられていた脂肪が酸素と結合してエネルギーに変えられます。有酸素運動は脂肪を燃焼する効果があり、ダイエットに良いとされるのはここに理由があります。

【私たちは常に有酸素運動を行っている】
要するに、実は私たちは普段の生活の中でも有酸素運動を行っているわけです。通勤で歩いたり階段を上り下りすることも有酸素運動です。ですから、生活の中で、車やエレベーターの使用を控えて、ウォーキングしたり階段を利用することで運動時間を長くすれば、それだけでもダイエット効果があると言えます。

【ダイエットに効果的な歩き方】
でも姿勢が悪かったり、だらだら歩いていたのではその効果も半減してしまいます。では、どのような点に気を付ければよいのでしょうか。

1.背筋を伸ばして視線は少し前をみる
まず、歩くときの姿勢ですが、猫背にならないよう背筋をまっすぐ伸ばします。そして、視線は自然にやや前方を見るようにします。肩の力を抜いて腕はリラックスさせましょう。
2.いつもの歩幅より1.5倍遠くへ
歩くときは颯爽と少し早足で歩きます。歩幅を意識して大きく開きます。脚を運ぶときは腰から動かすようにして、かつ腰部が上下に動かないようにします。
3.かかとで着地してつま先で地面をける
足を下すときはかかとから着地し、体重を前足に移動させたら、後ろの足で地面を蹴るように歩きます。腕は自然に振るようにします。
4.体の片側に荷物を持たない
身体の左右どちらかに偏った負荷がかかっていると正しいウォーキングができません。荷物があるときはリュックサックなど左右平均して負担がかかるものにします。
5.なるべく運動靴で
できるだけ運動靴を履いて行いましょう。脚への余計な負担が軽減されます。

いかがでしょうか。これだけのことに気を付けていれば、通勤時間やちょっと息抜きに行う散歩もダイエットに有効な運動となります。時間の有効活用にもなりますね。

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