健康的に痩せる ダイエットライフ【カロリー計算編】

  • 2015/4/28
ダイエットをする女性

一口に「ダイエット」と言っても、その方法は星の数ほどあります。中にはリスクが高かったり、後で後悔するような間違った方法も。ダイエットに関しては、遠回りや挫折を繰り返す人が多いのではないでしょうか。流行の方法に惑わされず正しい知識を身につけて、健康的に、リバウンドなしのダイエットライフを楽しみましょう!まずはダイエットの基本中の基本、カロリー計算のしかたを知っておきましょう。

寝ているだけでも必要なカロリー「基礎代謝量」
基礎代謝量とは生きていく上で最低限必要な1日のカロリーを言います。寝ているだけでも必要なカロリーなので、基礎代謝量以下のダイエットは非常に危険。絶対にやめましょう。

◆基礎代謝量の計算のしかた
女性…665+(9.6×体重kg)+(1.7×身長cm)-(7.0×年齢)
男性…66+(13.7×体重kg)+(5.0×身長cm)-(6.8×年齢)
※体温や筋肉量にもよるので、あくまで目安にしてください。

太りも痩せもしない「体重維持カロリー」
体重維持カロリーとは、それ以上太りも痩せもしないカロリー。基礎代謝量÷0.6で計算します。1日の摂取カロリーを体重維持カロリー以下に抑えておけば、早かれ遅かれ着実に痩せられます。摂取カロリーを減らしすぎると体が代謝を抑え、痩せにくい体質になってしまうので注意しましょう。

理想的な1日の摂取カロリーとは?
摂取カロリーを減らさないと痩せられない、減らしすぎると痩せにくい体質になってしまう…。では、ダイエット時の理想的な摂取カロリーとはどのくらいなのでしょう。それは、基礎代謝量と体重維持カロリーのちょうど中間。上の2つの項目で自分の基礎代謝量と体重維持カロリーを割り出し、中間のカロリーを1日の摂取の目標にしましょう。その1/3を1回の食事の摂取カロリーの目安として、基本的に1日3食、野菜中心に腹八分目に食べるようにすれば、もっとも健康的に、もっともナチュラルにダイエットができます。

カロリー調整のコツ
ひと昔前はカロリー計算が面倒だったものですが、最近ではレストランやコンビニ、お惣菜屋さんでもカロリー表示がある所が増えています。表示がない場合でもネットで検索すれば、すぐ食事のカロリーがわかりますよね。量や食材に違いがあるためあくまで目安ですが、とても役に立ちます。ただ、あまり厳密にやりすぎるとだんだん辛くなってきてしまうものです。自分に厳しくしすぎず、お昼を食べ過ぎたら夜は少なめにする、ランチメニューに野菜が足りなかったら野菜ジュースを追加するなど、ちょっとしたことから始めてみてはいかがでしょうか。

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