もう恋愛で失敗したくない!血液型別恋愛傾向と対策

  • 2016/7/8

なんだか、自分はいつも同じパターンで失敗しているとか、どうして同じような恋愛しかできないんだろうって思ったことはありませんか?

血液型がすべてではありませんが、血液型による恋愛傾向というものもそれなりに信憑性があり、無視できないところもあります。

自分の血液型に基づいた恋愛傾向を知っていれば、恋愛するにあたってどういったことに気をつけた方が恋愛がうまくいくのか、それは何かしら役に立ってくれるはず。ここでは血液型別の恋愛傾向をまとめてみました。

A型女子の恋愛
恋愛に対して熱しにくく冷めにくいA型女子は、好きになるまでに時間がかかりますが、一度好きになると、真剣な恋愛を望み、一途に相手を想います。引っ込みがちで慎重派なクセに、なかなかあきらめないタイプ。恋愛に真剣なので失恋した時のショックも大きく、相手を忘れられないことも。ただし、自分の気持ちがはっきりしていないのに、相手の押しに負けて、好きでもない相手と恋愛をスタートしてしまうこともあります。自分の気持ちに自信が持てるまで、交際を始めるのは我慢したほうが良いでしょう。恋愛でも結婚でも相手に尽くすタイプです。自分を持っているリードできる男性に惹かれる傾向があります。細やかな気遣いができて、きれい好きなA型さんですが、あまり相手に対して細かくなりすぎると、それが裏目に出てしまうこともありますので注意しましょう。

B型女子の恋愛
自由に行動したと思っているB型女子は、恋愛に対する考えも自由です。不倫や年齢の差に関係なく、好きになったら突っ走ってしまうこところがあります。B型女性には男友達が多い場合が多く、友達から恋愛関係になったり、また友達に戻ったりしそうです。でもそんな、誰とでもわけへだてなく付き合うB型さんの態度が、八方美人やプレイガールのように見えてしまうこともあります。本当に好きな人に誤解されないように、少し自分の行動に気を付けたほうが良いかも。マイペースでおおらかな部分がある一方、本気で好きになると、他の何も手につかないほど燃え上がります。そうなると、他人の助言も耳に入らなくなってしまいます。意外とロマンチストな部分もあり、好きになった相手を理想化して、理想と現実とのギャップを感じると、一気に冷めてしまうこともあります。そしてうまくいかなかったことを相手のせいにしてしまいがちなのもB型さんの特徴です。B型さんの恋愛に対する情熱と純真さは持ったまま、ちょっとだけ冷静になることができると、うまく恋愛できるかも。

O型女子の恋愛
人の和を大切にする面倒見の良いO型女子は、社交的なタイプが多く、交友関係も広いです。母性本能が強く、好きになった相手に料理を作ってあげたり、部屋を掃除してあげたり、身の回りの世話をしてあげるのが大好きな、尽くすタイプの女性です。でも、独占欲が強く、やきもちやきな面もあります。付き合う男性に対しては父性のような強さや優しさを求めます。恋に落ちるとロマンチストになる傾向がある一方で、現実的な面もあります。常に自分にふさわしい相手を求めているため、男性の経済力や将来性も気になるみたいです。自分がもしこの相手と結婚したらどんな生活を送るのかをいつも考えてしまいます。そのため、条件さえあえば、たいして好きでなくても結婚してしまうこともあります。そんなO型さんは意外と男性に騙されやすかったりします。一度相手を信用すると、盲目的になってしまうのです。
 
AB型女子の恋愛
どんなことに対しても、頭で深く考えてから行動するAB型女子は、恋愛に対しても冷静です。ただ、恋愛相手に対して慎重になりすぎて、婚期をのがしてしまうこともありそうです。自分を表現することが苦手なAB型さんは、相手を思っているのにその情熱を表現できなくて、クールに見られてしまうことが多いです。自分のことに燃え上がってくれないあなたに対して、プライドを傷つけられたと感じる男性から別れを切り出されることも。思っている人に対しては、自分の気持ちを素直に表現できるようになると、少し恋愛上手になるかもしれません。また、AB型特有の二面性や気まぐれな態度が相手にとっては分かりにくいと感じさせてしまいそう。冷静なAB型さんは、はっきりとしない関係をだらだら続けるのは嫌いなので、不倫や三角関係からは自ら身を引いて終わりにします。また、平和主義なので泥沼の関係や修羅場もあまり起こりません。最終的には不幸な恋愛の結末を迎えることはなさそうですね。

以上、血液型別に検証した恋愛傾向でした。自分の恋愛傾向を知って、より楽しくて幸せな恋愛ができるといいですね。

関連記事

ライター体験レポート

  1. ●高濃度に配合された噂の商品「メディキュアプラセンタドリンク」を購入してみた! 年齢とともに肌トラ…
  2. 肌トラブルを解決してくれる新しい発想の「バブルジェル」 25歳を過ぎてから化粧のノリが悪くなり、旦…

おすすめ記事

  1. 絵本を読む母と子
    食事への配慮はするけれど、まだ文字も読めない赤ちゃんに“心にも栄養を”と言われても、いまいちピンとこ…
  2. 「日本は世界で一番の借金国」「日本の国民は一人当たり800万円の借金を背負っている」という表現を聞い…
  3. オーソドックスな白いシャツ。洗いざらしの清潔感あふれる雰囲気は、いつの時代でも、どの年代の方にも似合…
  4. 能登曽々木海岸の窓岩
    パワースポットというものが、最近話題になることが多いですね。 でも、日本三大パワースポットなるもの…
  5. 一度は海外旅行、たとえば英語圏の国へ行って帰ってくると、「今度は英会話をもっと勉強してから行きたい」…
  6. あわただしくすぎていく毎日の中で、落ち着いて、読書をする時間を確保するのは難しいのが現実。たとえば読…
  7. 連休は青春18きっぷでゆったり鉄道旅なんていかがでしょう?青春18きっぷは学生の貧乏旅行の味方、とい…
  8. 弁当
    自分でお弁当を作って、職場や学校に持っていくという弁当女子も多いですね。自分のお気に入りの具材を詰め…
  9. 冷凍技術の進化のおかげで最近の冷凍食品のクオリティはますます上がっています。 これを上手く活用しな…
  10. 東京、横浜には近代の文化遺産、歴史的建造物が数多くありますが、赤レンガの建物はそれほど残っていません…

カテゴリー

ページ上部へ戻る