楽してキレイ!生大根ダイエット

  • 2015/6/5
お腹の肉

■生大根ダイエットってなに?
「生大根ダイエット」とは、ズバリ「生の大根を食べるだけ」というダイエット方法です。「生の大根だけを食べる」という置き換えダイエットとは違って、食事は普通にとることができるのが嬉しいところです。テレビ番組で女性芸人さんがチャレンジし、10kg以上のダイエットに成功したことで話題になりました。なぜ「大根」がダイエットになるのか?無駄な労力にしないためにも、効能はしっかり抑えたうえでチャレンジしたいですね。
大根

■大根の成分、ココがスゴイ!
・消化酵素で痩せやすい身体に!
大根には消化酵素の「アミラーゼ」が多く含まれ、炭水化物の消化を高めてくれます。同じくプロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素も含まれており、大根おろしは昔から肉料理などの「脂っこいもの」との相性が良いとされてきました。消化が促進されることで、便秘が改善され痩せやすい身体になります。

・イソチアネートで代謝アップ!
大根をおろすと出てくる辛味成分である「イソチアネート」。イソチアネートが活性酸素を除去し、代謝をアップさせて脂肪を付きにくくさせます。

このほかにも、豊富に含まれる食物繊維による便秘改善、カリウムによるむくみ解消などの効果もあります。また、ダイエットのほか美肌にもよいビタミンCも多く含まれています。

 

ダイエット
■生大根ダイエットの方法
食事前か食事中に300g(輪切りで5~6cm)の生の大根を摂取

方法はこれだけなのですが、いくつかの注意点があります。

注意!ココが大事
1.「生」で食べる
消化酵素は熱に弱いので、必ず生で食べます。
2.できるだけ「おろして」食べる
代謝アップ効果のあるイソチアネートは、大根の細胞を壊す(おろす)ことで生じるので、大根はおろして食べるほうがいいです。大根の繊維を切るようにおろすと辛味が得やすく、皮ごとおろすと更に辛味が増します。
3.直前におろす
酵素は生きた栄養素なので作り置きはできません。食べる直前におろすようにして、余った大根も酸化を防ぐためにラップや食品保存袋などに入れて保管するほうがいいです。

■アレンジで食べやすく
やり方自体は簡単な生大根ダイエットですが、特に野菜好きでもなければ大根おろしをそのまま食べ続けるのには限界があります。しかし生大根ダイエットのいいところは、加熱しなければ他の食材との組み合わせも可能だというところです。なるべくダイエット効果を保つためには、カロリーの少ない味噌やポン酢で味を変えてみる方法があります。また、食事と一緒に納豆やシラス、冷奴などとあわせて食べるのもお勧めです。

「1日1回、食事の一品に大根おろしを加える」くらいの構えないスタンスでいけば、比較的継続しやすいのが生大根ダイエットのいいところです。ただし辛味が嫌いな人もいると思いますので、そこは臨機応変におろさずに生で食べるという手もあります。ちなみに大根は葉に近い部分のほうが辛くないそうです。継続するためにも自分にあった方法でチャレンジしたいですね。人によっては1週間ほどで効果があるとのこと、まずは自分に合うかどうか、気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

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