食事が美味しくなる秘訣 鮮度のよい食材の見分け方

  • 2016/7/19

美味しく健康的な食事を作るのに大切なことは新鮮な食材を使うことです。
今回は食材ごとに鮮度の見分け方をお伝えします。

魚編

鮮魚

目が澄んでいる魚→目が白かったり、赤いのはよくないです。
えらが鮮紅色をしている魚鱗がしっかりついているもの。

切り身

切り口が鮮やかなもの。青く光るものはダメです。
血色がよく紅色の切り身
皮よりも身の部分が盛り上がっている切り身
パックに水分がついていないもの

肉編

牛肉

肉色が鮮やかで濃紅色のもの表面に艶のある牛肉。
脂肪がクリームがかった白色で、赤身との境目がくっきりしているもの。
パックに肉汁が出ていない牛肉。

牛モツ

黒毛和牛か国産和牛脂肪が比較的のっている。
色は白っぽい。
形が崩れず、プ二プ二と弾力性がある。
肉汁がパックに染み出てる。

牛すじ

日本人に合うのはやはり和牛。
赤身部分は赤色。
脂肪部分は白色。
脂肪と赤身のコントラストがはっきりしている。

豚肉

肉色が薄いピンク色の豚肉。
表面に艶のある豚肉。
脂肪が真っ白でかたいもの。
パックに肉汁が出ていない。

スペアリブ

骨の部分が多すぎず、肉厚がある。
脂肪部分は少し固めの粘り気がある。
赤身部分は赤桃色。
赤身と脂肪のコントラストがはっきりしている。

豚タン

表面に艶がある。
赤身部分は薄いピンクっぽい赤色。
脂肪部分は濁りのない白色。
赤身部分は形が崩れていない。
指で押してみてプ二プ二と弾力性がある。

豚モツ

指で押した時に固めの弾力性があるもの。
乳白色をしている。

鶏肉

胸の肉色は薄いピンク色。
ももは濃いピンク色。
表面にハリと艶がある鶏肉。
パックに肉汁が出ていない。

馬肉

赤身部分が赤桃色。
脂肪の部分はピンクがかった白色。
切り口の表面がぼこぼこしていない。
なめらかで艶がある。

野菜編

大根、人参、レンコン、じゃがいも、かぼちゃ

しっかりとした重さのある色が鮮やかで均一のもの。
レンコンは切り口の穴が小さいもの。
かぼちゃはしっかりと身が詰まっているもの。

かぶ

ひび割れがない
白いもの

ゴボウ

傷、ひび割れがない
しおれていない

にら

葉が淡い緑色
みずみずしい
葉先までしっかり伸びている

キャベツ、白菜、レタス

外の葉の色が濃い
葉の巻きがかたい
芯の切り口が白い

ネギ

よく締まっていて、太くって、弾力がある

たまねぎ

固くって重みがある

アスパラ

太くって真っ直ぐに伸びている
濃い緑色
艶のあるもの

とまと、なす

ヘタがピンとしている
トゲがツンとしている

ほうれん草、春菊

葉の色艶がいいもの
全体がピンと真っ直ぐ
みずみずしい

きのこ

かさやじくの固いもの
かさが開いていないもの
色が濃い
肉厚のもの

食材は価格の安さも大切だけど、鮮度も大切ですね。
鮮度のよい食材で健康的で美味しい食事を!!

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