結婚したら保険は加入するべき?気になる保険の仕組み

  • 2015/5/19

養う家族はいない、体も若くて健康的、今は仕事に集中したい、という独身貴族を謳歌する方は、保険の加入には無関心でもいいかもしれません。しかし結婚し、子どもがうまれ、と環境が変われば、保険について誰もが真剣に検討しなければならなくなります。今回は結婚後の保険の加入について、解説してみたいと思います。

結婚したらまずは保険の見直し!

 最近では働く女性も増えて、家計を支えるのは夫婦二人の仕事になりつつあります。妻の方が収入がある、という家庭も少なくはないようです。家庭環境は多様化していますが、夫婦には自分の家庭を支える義務があるという点については、昔も今も変わっていません。

 そこで、結婚後に検討しなければならないのが保険への加入です。特に子どもがいる、もしくは今後つくる予定がある場合は、子どもの将来のためにも、自分たちに保険をかけて将来のリスクに対策することが大切です。

 結婚する前の独身時代から生命保険などに加入していた、という人も中にはいるかもしれません。そういう人でももちろん保険をあらためて見直す必要があります。なぜなら、そのままにしておくと無駄に保険料を払っていたり、思っていた保障が受けられなかったりするケースがあるからです。結婚したらまずは保険の見直し・加入の検討をパートナーと相談するようにしましょう。

子どもがいるならまずは生命保険
妊娠
 近年は子どもにかかる教育費は上昇し続けています。背景には塾に通う子どもが増加したことや、大学進学率が上がっていることがあるようです。このように家計における教育費の負担が大きくなっている現代では、夫婦どちらかに万が一のことがあったときに、子どもの将来に与える影響は大きくなります。

 そこで、まず検討しなければならないのが、「生命保険」への加入です。生命保険とは、契約した保険期間の間に被保険者が死亡した場合に、契約で決められた保険金が支払われるというものです。死亡以外にも、高度障害になった場合にも保険金が支払われます。

 もし夫婦共働きの場合は、どちらが死亡しても家計に与える影響は大きなものになります。また仮に専業主婦(夫)だったとしても、これまでに家事や子どもの教育全般を負担していたパートナーが死亡すれば、転職・休職をしなければならなくなるかもしれません。こうしたリスクに備えて、せめて子どもが大きくなるまでは生命保険に加入していくことをおすすめします。

加入すれば安心の医療保険

 次に検討すべきなのが「医療保険」です。医療保険は保険期間中に病気、怪我をして入院・手術の費用などがかかった場合に、支払った医療費の一部が保険金として支払われるものです。日本は公的医療保険が充実しているため、必ず必要なものではありませんが、医療保険では公的医療保険でカバーされない最先端の治療や、毎日の入院にかかる日用品の費用などをカバーすることができます。また、女性には妊娠・出産時の予定外の出費に備えた医療保険もあります。健康面に不安があるという人は、ぜひ医療保険への加入も検討してみてはいかがでしょうか。

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